WTとNeck LineでSP(シフ・ピッチフォーク)を引くとこうなります。
ズームインしてみると
破線のラインはParallel Channelと共通なので攻防が起こりやすいです。
このゾーンは要注意です。
M15
ここはWL38.2ラインでできたS&Rゾーンです。
右に延長してみると
これだといまいちよくわからないのでH1で見てみます。
ここは本体が抜けられなかった。
つまりサポートされたので次の足で上昇してます。
ここで本体が抜けたのでS&R転換してます。
初心者さんはこのゾーンが見えないんですよね。
高値と安値しか見てないので。
初心者なら仕方ないんですけど
何年もFXをやってるのに見えてないという人は
「物の見方」が根本的になってないんです。
こんなものは人に教えられなくてもチャートを見てれば気付くはずです。
僕だって人に教えてもらったわけじゃない。
「自分で見つけられる物の見方」
これを手に入れなきゃいけない。
これさえ手に入れれば、セミナーとか商材とか
「なんでそんな無駄なことにお金を使ってんの?」と
他人を見下すことができます(笑)
セミナーや商材って自分で見つけられない人のためのものですから。
人に教えてもらわなきゃ知ることができないような人は
人に教えてもらえず知ることができない大事なことがいっぱいあるんです。
基本的に本物のトレーダーは本当に大事なことは他人には教えませんから。
僕などはかなりのお人よしですし、
天才の余裕から教えちゃうことも多いですけど(笑)
しつこいのでこれくらいにして、
ローソク足的にはH4で
この足の本体部分。
これを目安にすればいいんじゃないかと。







