ButterflyはBryce Gilmoreによって発見されたパターンです。

 

バタフライにも使う人によって色々「流儀」があるのですが、

発見者より本家と言われるカーニーさんのものは

 

 

このように著書に記載されてます。

Ideal Butterflyとあるので、カーニーさんの見解ではこれが理想的だということです。

これに縛られる必要はありませんが知っておくことにデメリットもありません。

 

• Precise 78.6% B point retracement of XA leg.

 

XからAへの下落幅に対してきっちり78.6%の戻しがあるという意味ですが、

僕は61.8でもバタフライだと認識してます。

ただし、カーニーさんは、この0.786が必須条件だとしています。

 

 

• BC projection must be at least a 1.618.

 

BからCの下落幅に対して最低で1.618倍の上昇が必要だということです。

projectionというのはextensionと同意です。

つまり、ゼロから1.0まではretracementで、それを超えるとprojectionなんです。

僕は一貫してextensionと呼んでます。

 

 

• Equivalent AB=CD pattern is minimum requirement, but the Alternate 1.27 AB=CD
is the most common.

 

最低でもAB=CDパターンが必要だということです。

つまりAからBへの上昇幅に対してCからDへの上昇幅の方が小さくなってはいけないということ。

ただし一般的なのはAlternateの1.27AB=CD

つまりCからDはAからBへの上昇幅の1.27倍の上昇幅になるということです。

 

 

• 1.27 XA projection most critical number in the Potential Reversal Zone (PRZ).

 

この1.27という数値がPRZの中で最も重要だということ。

PRZとは・・・説明めんどくせー(笑)ごめんなさい、後日改めて説明します。

 

 

• No 1.618 XA projection.

 

1.618だと行き過ぎだということ。

 

 

• C point within range of 0.382–0.886 retracement.

 

AからBへの上昇幅に対して38.2から88.6%の押しがあるという意味です。

これが一番どーでもいい数値です(笑)

 

以上がBearish、つまりDポイントで売りで仕掛ける形です。

Bullishは上下関係が逆になるだけです。

 

Dで買いを入れる形ですね。

 

 

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