Anglerとは本来釣り人のことです(笑)

ですが僕はこれを「ちゃねらー」の意味で使ってます。

 

Angle アングル 角度

 

チャネルの「肝」はこれなんです。

 

例えば

 

現在、このようにParallel Channelが綺麗にはまってる状態です。

Channelの勉強をしてない人は、このUpperとLowerの二つのラインしか見ません。

そこから

 

少し知識のある人は、このようにFibonacci  Channelを引きます。

 

アングラーはここからさらに深く切り込んで見てるんです。

 

FCの各ラインというのは、あくまでも「補助線」でしかありません。

そこだけにこだわる必要はないのです。

 

Channelで重要なのはAngle 角度

 

水平線のS&Rというのは角度がゼロのラインなんです。

逆を考えると

斜めのラインというのは角度のついた水平線なんです。

 

僕には読者の頭の中に「?」がいっぱい見えます(笑)

 

別に難しい話じゃなくて

 

水平線として見れば、これらは「戻り高値」のラインなんです。

 

これらは「押し安値」。

 

中でもこのラインというのは

 

黄色のラインをブレイクした時点でNeck Lineになります。

要するに僕が「お帰りなさいませご主人様」と呼んでるパターンというのは、このNeck Lineへのプルバックを狙撃してるだけなんです。

 

ここまで説明すれば

 

ここなどはInner Neck LineのG2になってると理解できるはずです。

 

ここね。

 

これらの角度を支配してるのは何かというと

 

この WTの角度 なんです。

 

SPというのは

WTの角度で作ったParallel Channelにフィボを組み合わせたものなんです。

 

 

以上、ちゃねらーというのは、こーゆー次元で見てるというお話でした(笑)