Rectangleが描画できましたので

その半値ラインにトレンドラインを引きます。

 

トレンドラインと言っても水平です。

水平線を使ってしまうと

チャートの左端から右端まで描画されます。

このインジケーターを一目と同時使用した場合、

一目はただでさえラインが多いですから

ラインだらけでグチャグチャになってしまうわけです。

だから少しでもシンプルに見えるようにと

トレンドラインを使ってるのです。

ですから

水平線の方が好みだという人は

もちろん水平線で描画してかまいません。

 

トレンドラインも二点の座標で決まります。

 

この二点ですね。

 

Y座標は二点で共通ですし

高値と安値の半値ですから簡単に求められます。

高値と安値はRectangleの描画で

すでに計算済みですから。

 

iHigh(NULL,Period(),TenkanHigh)

iLow(NULL,Period(),TenkanLow)

 

これですね。

 

Priceなので実数、doubleで指定します。

TenkanPrice という名前にしました。

 

double TenkanPrice = (iHigh(NULL,Period(),TenkanHigh) + iLow(NULL,Period(),TenkanLow))*0.5;

 

これでOKです。

*0.5はもちろん/2でもかまいません。

 

つづく