前回までで、転換線の

高値のバーの位置

安値のバーの位置

が求められました。

 

次は高値安値のPriceを求めます。

 

前のインジケーターですでに使った関数

 

iHigh

iLow

 

再登場。

必要なのは

 

通貨ペア ・・・ NULL

時間足 ・・・ Period()

バーの位置 ・・・ TenkanHigh or TenkanLow

 

この三つ。

よって

 

iHigh(NULL,Period(),TenkanHigh)

iLow(NULL,Period(),TenkanLow)

 

こうなります。

これがY軸の座標になります。

 

 

この二点のY座標ということですね。

 

そして次は

この二点のX座標ですが

よく見れば右側の座標は

一本右にずらしてるとわかりますよね?

これは前にもそうしたように

ローソク足と被ると見難いからです。

 

現在のバーの時間

 

Time[0]

 

そこから一本シフトさせるなら

 

Time[0] +Period()*60

 

これでOK。

60倍してる理由は前にも説明しました。

Period()の単位は「分」ですが

Timeでは「秒」にしなければならないからです。

 

左側の座標はそのままです。

 

使う関数は

 

iTime

 

必要なのは

 

通貨ペア ・・・ NULL

時間足 ・・・ Period()

バーの位置 ・・・ 8

 

この三つ。

よって

 

iTime(NULL,Period(),8)

 

これでOK。

 

Rectangleの描画に必要な二点の座標の

全ての数値がこれでやっと揃いました。

 

いよいよ

 

ObjectCreate関数 の出番です。

 

つづく