ここは上に抜けるのかなー、と思ってたのですが

イエレンさんに阻まれました(笑)

 

2倍基準線とSS2がダブってる部分で

かつ、雲の中

かつ、ロンドン時間とNY時間とのオーバーラップ時間帯

ということで

もし仮に遅行スパンがこの塊に当たった場合は

面白いものを見られるかもしれません。

 

上から当たるか、下から当たるか、

横から当たるというケースもあって

 

 

日足のここなどは同じような条件の塊に

横から当たったケースです。

ただ、この時のPriceというのは

 

 

雲の薄いところ

つまり抵抗の少ないところを抜けていってるので

全体の条件としては同じわけではありません。

 

FOMCで上昇した後ですし

 

 

グランビルさんの25MAと5MAも

GC(ゴールデンクロス)した後でした。

 

 

ひたすら横に伸びてきたSS2ですが

 

 

高値キングがかなりご高齢です。

火曜日にはoverageになります。

その場合は、ちょっとだけ下げた後に

 

 

この、かなり安いキングと入れ替わります。

その場合は

フィボを引いた50パーセントライン

 

 

このあたりまで下がります。

つまり

 

 

こんな感じになると思います。

実際には一本前で少しだけ下げますけど。

 

その時に

 

 

SS1まで下方向を向いてたりしたら

ロンガーにとっては、かなり旗色が悪い形になります。

要するに「均衡が崩れた」状態ですので。

 

これを阻止しようと思ったら

月曜日には雲の上に出なければなりません。

うーん

難しいんじゃないですかね。

イエレンさんがロンガーのやる気を刈り取っちゃいましたし(笑)

 

もちろん

雇用統計が控えてますので

中途半端な、めんどくせー形になることも

充分考えられますが。

 

 

こんな感じで

一目というのは基本的な使い方を覚えれば

色々な予測が楽しめる

とっても面白いテクニカルなのです。