ちっぱいの愛理さんからの質問です。
あ「遅行スパンの応用の仕方がよくわかりません」
す「じゃあ、教えましょう」
教えるんか!(笑)
言ったはずです。
「ちっぱいは正義」だと(笑)
頭のいかれた、おすかーさんなら教えませんが
ちっぱいの愛理さんなら教えます。
なお
「愛理」というのは僕の中でナンバーワンの萌えネームなので
「ちっぱいのおねーちゃん」を、よりリアルにイメージするために
使用しただけであって
実在する人物ではありません(笑)
さて、応用です。
遅行スパンにとって最大の障害はローソク足です。
じゃあ、ローソク足にとって最大の障害は何か?
雲です。
買い手と売り手との攻防がもっとも発生しやすいゾーン
それが雲の中なんです。
ということはですよ?
ローソク足の塊が雲の中にあったとしたら
それだけS&Rとしての強度が上がる、
ということになるわけです。
例えば
ここ。
見事な遅行スパンG2が決まってますが
雲の中にある塊なんです。
さらに!
もうひとつ重要なポイント。
1時間足の遅行スパンは他とは違うんです。
遅行スパンは終値を26本過去に表示したものです。
1時間足なら25時間前。
ほぼほぼ一日前なんです。
それがなぜ重要かというと
同じマーケット時間に当たるからです。
過去の記事で説明しました。
S&Rの強度は
MMさんがぶっこんだマネーの量で決まる! と。
だから
ロンドン時間とNY時間とのオーバーラップ時間
ここは要注意だと。
この塊がそれなんです。
Volumeを見ても、マネーがぶっこまれてるのは明らかです。
だから、
見た目は同じような形の塊でも
それが、
どの時間帯で形成されたものか
それによってS&Rの強度は変わる。
覚えておいてください。
ちっぱいの愛理さん。

