今回は思考の組み立て方
そして、それを形にすることに関して。
おすかーさんは表計算ソフトを使って
各Ratioのレベルを算出するところまでは思いついたようですが
そこまでたどりついたなら
すでにフィボに関しては
こーゆーのを与えてあるわけですから
「ここに計算式をはめればいいだけじゃね?」
という思考にいたらないという理由が
僕にはわからないわけですよ(笑)
例えば近似値をRatioという実数とすれば
黄金比なら Ratio = 1.618
白銀比なら Ratio = 1.414
と言う感じにチェンジできるようにしてやれば
それでいいわけじゃないですか
0.618だったら逆数なので 1/Ratio で出ますし
0.382というのは (1/Ratio)*(1/Ratio)
0.236なら (1/Ratio)*(1/Ratio)*(1/Ratio)
2.618は Ratio*Ratio
4.236は Ratio*Ratio*Ratio
平方根についてはMQLでは
MathSqrtという関数あるので
1.272なら MathSqrt(Ratio)
0.786はその逆数なので 1/(MathSqrt(Ratio))
1.128は MathSqrt(MathSqrt(Ratio))
0.887はその逆数なので 1/(MathSqrt(MathSqrt(Ratio)))
以上で9本ですよね?
0と1.0を合わせて11本
ということは
ここで9を11にしてやればいいだけ。
サブルーチンにパラメーターを絡めるやり方についても
この時にすでに使ってるので
void Inner_Fibo()を
void Inner_Fibo(double Ratio)
にすればいいだけのことだとわかるはずですし。
こーゆー手順で思考を組み立てられない理由が
僕にはさっぱりわかりません(笑)
まったくのゼロから始めなければならなかった僕と違って
そこらじゅうにヒントが転がってるわけですから。



