一目を理解できてない人って
たぶん、こーゆー表示にしてる人がほとんどですよね。
「何か問題あるの?」 って思いました?
大アリです。
おそらく、そーゆー人って
ライン際の反応しか興味がないので
未来のこのゾーンは「どーでもいい」と思ってるんでしょう。
だから表示させる必要がないと思い表示させてない。
大間違いですよ!
このように先行スパン全体が見えるようにしておかないと
一目というのは使いこなせません。
高値キングはまだ若いので
サポをブレイクできなかった場合は
SS2はずっと横這いのままだと、すぐにわかりますよね?
こんな感じで伸びていくと思います。
一目は長い長いラインは特に要注意なんです。
そこはレンジの50パーセントラインであり、均衡点だからです。
それを常に視認できる状態にしておかないって、
それは一目の戦力を削ることにしかなりません。
前回の記事で、表示させなくても「見えてる」と言ったのは
この長い水平線を常に意識してれば
クロスするピンポイントも簡単に認識できるんです。
ここがスパンモデルのSS2と一目のSS1に
同時に当たるポイントです。
だから何かしらのPAがたいていあります。
他にも
小さい雲が上下にポコポコ出現したら
それはレンジだと教えてくれてるんです。
僕はそれを「レンジ雲」って呼んでますが
その状態から、どちらかの方向に雲が伸び出したら
「均衡が崩れた」ということですので
そっちに乗っかった方が絶対有利。
そーゆー判断もできます。
先行スパン全体を表示させておかないと
取りこぼしてしまう情報がたくさんあるんです。
特に、けびんみたいに視野の狭い人は
その傾向があるので気をつけてください(笑)






