一目のインジケーターです。
MTF_Ichimoku_v1darkS
こいつの便利なところは
ラインのシフト機能がついてる点です。
どーゆーことかというと、
このインジケーターも
計算式が間違ってます(笑)
でもパラメーターで簡単に修正できるんです。
具体的には
このように設定すれば「正しい一目」になります。
先行スパンをシフトできるってことは
スパンモデルを「作る」ことも可能なわけですが
そこまでする必要はないんじゃないかと思います。
てゆーのは
僕のこれを見ただけで
頭のいい人は全部飲み込めたと思うんですけど
スパンモデルのSS2って
基準線の期間を二倍にしただけのもの なんですよ、実は。
つまり、期間52の基準線です。
4時間足の100MAが
8時間足で50MAになる
そーゆーレベルのものでしかありません(笑)
そして、このインジケーターには
「もうひとつの基準線」を引く機能があります。
このKijunA。
こいつをShiftゼロにすれば
このようになりますが
これがそのままスパンモデルのSS2なんです。
極太表示にしたSS2と比べてみれば一目瞭然。
スパンモデルのSS1は転換線と基準線の半値ですが
トレンドが発生した時は
Priceは転換線基準線に絡みつきますので
そのあたりの反応が多くなるのも当たり前なんです。
だからスパンモデルなんて
そんなありがたがるようなものでもありません。
唯一のメリットは雲みたいにゾーン表示して
直感的にわかりやすくした点だけ。
一目を理解してる人間なら
あえてスパンモデルを表示しなくても
スパンモデルは「見えてる」んです。
むしろ、このインジケーターみたいに
「2倍基準線」として表示した方が
SS1とダブルになるポイントがわかりやすい。
これにしても、一目を理解してる人間なら
表示させなくても「見えてる」のですが(笑)





