ボタンの位置を変更して
ボタンを押してみて
初めて気づいたことがあります。
カラーボタンが分離した!(笑)
こいつの処理を忘れてましたね。
申し訳ない。
僕は傲岸不遜な人間ではありますが
自分が間違った時は
ちゃんと「ゴメンナサイ」が言える人間です(笑)
では修正しましょう。
まず、サブルーチンの部分
X座標の20をButton_Xに変えます。
次に
OnChartEventのMonthly-Weekly-Dailyの部分
SelectedButtonのY座標を
50 → Button_Y
80 → Button_Y+30
110 → Button_Y+60
このように変えます。
これでOKです。
ついでなので、前回の記事で触れた
「ボタンの間隔」ですが
これは「修正値」をパラメーターにするだけです。
まず
このように修正値の基準値をパラメーターとして宣言します。
そして
修正値を基準値の倍数で設定します。
最後に
ここも同じです。
横の間隔を10ピクセル小さくしてみると
こうなります。
縦の間隔を10ピクセル小さくしたら
こうなります。
難しくもなんともない。
だからこそ
「思いつく」ということが重要なんです。
どんな簡単なことでも
「思いつかない」ことは形にできません。
人に教えられるまでもなく
自分で思いついて、どんどん形にしていく。
プログラミングって、そーゆー能力を育む
とっても良いトレーニングになるんですよ。
それもトレーダーにプログラミングをすすめてる
理由のひとつです。
でも、ポンコツ脳の人って目先のことしか考えないからなぁ。
ええ、もちろん弟子のけびんのことです(笑)











