FOMCがあることを、すっかり忘れてた僕です(笑)
一目に疎い人は、このチャートを見ても「ふーん」でしょうが、
これ、実は
めちゃめちゃ悪い形(笑)
トレンドが発生した後に、こーゆーねじれ方をしたら、
普通ならロンガーが圧倒的に有利なんです。
ですので
スパンモデルのこのゾーンでロングを狙うというのが
お約束のパターンとなってます。
それなのに、ああ、それなのに。
どっちのG2も失敗してる(笑)
ロンガー無残(笑)
一目均衡というのは、
低レベルの人はライン際の反応して見てませんが
テクニカルの本質は
マーケットの均衡状態を把握すること、です。
その名前の由来も
ひとめで均衡状態がわかる、ということなのです。
例えば
この、長い長いSS2などは
買い手と売り手とが拮抗してる均衡状態を現してます。
だから、このSS2が、どちらかに
カクーン
と動いたら、それは
均衡状態が崩れた
ということになりますので、
確率の勝負に徹するなら、
その場合は動いた方向に乗っかった方が安全です。
じゃあ、どうなれば、このSS2が動くかというと
安値クイーンの方が年上ですが、
それでも、まだまだoverageまで余裕があります。
ということは
黄色枠のレンジブレイク
これで均衡が崩れる可能性が一番高い。
この後、どんな足型になるかで違ってはきますが。
SS2に限らず、転換線でも基準線でも
長い長い水平線が現れたら、
スパンの違いこそあれ、
それは均衡状態を現してるケースが多いので、
その均衡が崩れたら要注意です。
これが一目均衡表の本質を理解できてる人間の視点です。
ライン際で反発するとか、しないとか、
そんなとこしか見てない人はポンコツです(笑)




