今回はボタンをサブウインドウに表示させてみます。

メインウインドウだと

 

 

このように、ローソク足とかぶって見難い時があるので。

チャートプロパティで「チャートを前面に表示」のチェックを外せば

 

 

ローソク足が後ろに引っ込みますが、

それだとローソク足が見難くなる場所ができるので。

 

まず

 

この一番下の行。

chartseparate に変えます。

 

 

次に

 

これはMonthlyボタンの部分ですが

一番上の行

後ろから三つ目の「0」

これがメインウインドウという意味なので

それを1に変えます。

 

他のボタンも全部1に変えます。

 

そして忘れてはいけない、もうひとつのボタン

 

 

色付けボタンも1に変えます。

 

これでCompileしてインジケーターを読み込めば

 

 

こうなります。

ボタンを作成するコードは初期化コードの中にありますので、

つまりインジケーターを読み込んだ時に一度だけ実行されるコードなので

Compileしただけでは反映されないので気をつけてください。

すでにインジケーターを読み込んでた場合は

一度削除する必要があります。

 

とりあえずこれで使えます。

でもサブウインドウが縦長ってのは邪魔ですよね?

そこでボタンの座標を変更して調整します。

好きなように変えればいいんですけど

例えば

 

このようにしたら

 

 

こんな感じになります。

徹底的に薄くしたいなら全部一段にすればいいですし

Y座標を上げれば、さらに薄くできます。

 

 

あと、今回の記事とは関係ありませんが

勝てない人って「小さいチャート」をたくさん並べたがりますが

できるだけ大きいチャートを見た方がいいです。

だからマルチモニター環境は必須なんです。

ポンコツけびんですら6モニターです。