自分がフィボ講座~(さらに簡略化
前回は高校生レベルまで説明しました。
じゃあ、大学生レベルはどーゆーのかというと
逆を狙うことです。
例えば
この形のAB=CDパターンの場合は
この44.7ラインでのショート狙いになりますが、
もし、仮に
このゾーンで
Dow Theory 、ローソク足パターン的に
トレンドの反転 が確認されたケースを今から想定し
44.7ラインのS&RをMMさんにぶっこ抜いてもらい
ロングで入る。
そのシナリオまで用意しておくことです。
これができて大学生レベル。
「AB=CDラインにS&Rがある!」
「ショートや!」
という思考しかできない人はポンコツです(笑)
要するに環境認識の問題で
MMさんがBullならS&Rはブレイク後のロングの方が
圧倒的に有利なんです。
まず、しっかり認識しておくべきことは、
MMさんというのは
徹底的にTrend Following なんです。
なぜなら、
MMさんは徹底的な利益追求主義だからです。
トレンドフォローの方が利益が出るのに
利益がよく少なくなる方向に仕掛ける道理がありません。
もし、トレンドと逆方向に仕掛けてると見えるようなことがあったら
それは、より有利なPriceでポジションを持ちたいからです。
つまり、ダウントレンドの場合だったら
より高いPriceから売った方が利益になるので、
欲しいPriceまで上げるんです。
つまり
Bullだから上げてるのではなく
Bearだから上げてるんです。
AB=CDパターンはもちろん
ハーモニックパターンというのは
短期的には全て逆張りになります。
でも、そこで
トレンドと逆方向の場合はすべて捨てる。
あるいは
トレンド方向へのラインブレイクを狙う。
これができて、大学生レベルというわけです。


