ひきこもりが専業になることの恐ろしさを

きっと読者のみなさんは甘く考えてると思うので

さらに詳しく説明したいと思います(笑)

 

ふとんから起き上がっただけで足がつる、と

前の記事で書きましたが

もはや足の力だけでは立ち上がれないほど

筋力が低下してました。

両手をヒザの上あたりに当てて

腕の力も使って

 

「ふんがーっ!」

 

とフルパワーで、やっと立ち上がることができる

そーゆーレベルなんです。

もはや苦痛以外のなにものでもない。

 

人間というのは辛いことからは逃げようとします。

立ち上がるのが辛いと

「立ち上がりたくない」と思います。

でも、おしっこはしなきゃいけませんよね?

そこで僕はどう考えたか?

 

「しびんを使えばいいんじゃね?」(笑)

 

思い出して、あまぞんの「ほしい物リスト」をさかのぼってみたら

 

 

あった(笑)

 

しかし、これを買ってしまったら廃人まっしぐらだと

ギリギリのところで、なんとか購入は踏みとどまりました。

 

どうです?

ひきこもりが専業になると

こんな恐ろしいことになるんです。

 

他にも

発声機能が退化します。

 

まったく声を発しないわけですから。

セブンイレブンに行って

 

「nanacoでお願いします」

 

これくらいです。僕の発する言葉は(笑)

たまに人と会話する機会があっても

思うように舌が回らない、

てゆーか、舌を噛む(笑)

 

 

他にも

 

視力が低下します。

 

人の目というのは、近くを見たり遠くを見たり、

その繰り返しで眼筋を弛緩収縮させてますので

部屋にこもりっぱなしで、

中途半端な距離しかフォーカスしないでいたら

眼筋の稼動範囲が狭くなります。

めきめきと視力は退化します。

 

 

 

ひきこもりが専業になると

このような惨劇が繰り広げられるのです。

甘く見てはいけません(笑)