僕がなぜ、これほどまでに「負け方」にこだわるのか。
それは
メンタルが崩れる時というのは
そのほとんどが負けトレードが原因で
「下手な負け方」をしてる時だからです。
僕には天才的なチャート分析力があるのですから
メンタルさえ普通の状態なら勝つことは簡単なんです。
とにかく
メンタルを崩さないことが何よりも重要で
そのためには
「上手に負けること」
これが全てなのです。
そのことに僕は
長い長いスランプの果てに、やっと気づきました(笑)
自分のことを天才天才と
「あんた、もっと謙虚になれよ!」
とか思われるかもしれませんが
トレーダーにとって謙遜というのは
百害あって一利なし、です。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
これなんです。
行動を変えるためには強い言葉が必要なんです。
「天才」という強い言葉が。
自分のことを天才だと信じていれば
天才に見合った行動を取るようになります。
トレーダーは自信過剰なくらいが丁度いいんです。
謙遜というのは自信のなさの現われでもあります。
弟子のけびんがまさにそれ。
そして、謙遜することで
勝てないことの言い訳をも用意してるのです。
それはそのまま、努力を怠ることの言い訳になります。
「自分はそんなたいしたトレーダーではない」
↓
「勝てなくても仕方ない」
↓
「勝てなくても努力が足りないからだと責められることはない」
見事な負け犬の思考です。
そんなのは戦う者の心構えではありません。
トレードというのは戦いです。
資産の奪い合いというバトルです。
気持ち大事!
だから僕は自分のことを天才と言い続けます。
もちろん異論は認めます(笑)