今回は「6本値」表示にしてみようと思います。
つまり、水平線に
ひとつ前の終値
ひとつ後の始値
を加えます。
これでgapがよりわかりやすくなります。
まず、パラメーターを設定します。
extern color LineColor3 = Blue ;//ギャップラインの色
extern int LineStyle3 = 0 ;//ギャップラインのスタイル
次に描画サブルーチンに
ObjectCreate("Close_previous",OBJ_HLINE,0,0,iClose(NULL,TimeFrame,2));
ObjectCreate("Open_next",OBJ_HLINE,0,0,iOpen(NULL,TimeFrame,0));
ObjectSet("Close_previous",OBJPROP_STYLE,LineStyle3);
ObjectSet("Open_next",OBJPROP_STYLE,LineStyle3);
これらを追加します。
Close_previous・・・ひとつ前の終値
Open_next・・・ひとつ後の始値
そして、削除サブルーチンに
ObjectDelete("Close_previous");
ObjectDelete("Open_next");
を追加。
とりあえずこれでCompileしてみると
Monthlyモード
こうなります。
この青いラインと本体の赤いラインの間のゾーンがgapゾーンです。
この場合は下のgapゾーンはほぼほぼ直線であることがわかります。
gapは広くなればゾーンとして見る感覚が必要ですが
狭い場合はラインとして見ればいいということです。



