最後の

 

ObjectSetFiboDescription

 

これはフィボのレベル表示を設定する関数です。

チャートの右端に

表示される、これ。

()の中は

 

オブジェクト名・・・この場合はinner_fibo

インデックス番号

数値

 

の順になってます。

 

ここでも繰り返し処理が行われてます。

例えば、i = 1 だったら

 

ObjectSetFiboDescription( "inner_fibo", 1,DoubleToStr(FiboLevel[1]*100,1));

 

となるわけですが

FiboLevel[1]

ここでFiboLevel_1の数値が代入されてます。

FiboLevel_1の数値とは

 

パラメーターのこれ。

この場合は0.236

でも、通常はフィボのレベルはパーセントで表示しますよね?

だから100倍します。

 

ObjectSetFiboDescription( "inner_fibo", 1,DoubleToStr(FiboLevel[1]*100,1));

 

この部分がそれです。

これで23.6という数値が得られました。

ですが、数値はそのままでは文字列として使用できません。

そこで、実数を文字列に変換する関数

 

DoubleToStr を使います。

 

DoubleToStr(FiboLevel[1]*100,1)

 

この最後の「1」は

「小数点以下、何位まで表示させるか」を指定する数値です。

フィボの場合はパーセント表示で小数点二位以下は意味がないので「1」です。

 

ちなみに、価格情報を付加したい場合は

 

+ "  %$"

 

を付け加えます。

 

 

すると

このように表示されます。