夏の苦手な僕は毎日ぐったりしてます(笑)

 

今回はローソク足のヒゲを消したり描いたりしてみたいと思います。

 

まず、いつものようにボタン作成。

「Shadow」という名前にしました。

 

いつものようにY座標を30ピクセル下げてます。

 

そして、いつものように終了処理に

 

削除コードを追加。

 

 

そして、いつものようにボタンクリックの処理はOnChartEventです。

if-else文で条件分岐させます。

 

 

if(ObjectFind("UpperZone[1]") == 0)

 

これは「メインウインドウにUpperZone[1]があったら」という意味になります。

 

 

この部分で繰り返し処理でUpperZoneとLowerZoneを全部消してます。

僕の場合は

 

ここに[0]のRectangleを追加してるのでiの初期値を0にしてますが

みなさんはないので、1からでもいいです。

 

要は

この削除サブルーチンの中でUpperZoneとLowerZoneに関する部分のみ

取り出して数字をちょいちょいと変えただけです。

 

これで完成。

 

ボタンをクリックすると

MidZoneだけになります。

見やすくするためローソク足は消してます。

 

もう一度クリックすると

復活。

 

 

ここで大事なのは

 

「なぜ、このような機能をつけたのか?」

 

ということを考えることです。

僕の思考を読み解く、ということです。

 

端的に言えば

 

MMさんのposition buildingを推測するのに役立つからです。

 

ローソク足の本体部分をなめてちゃいけません。

これに関しては僕はあえて何も教えません(笑)

じっくり見て考えてください。

ヒントとしては、

 

普通にローソク足で見るより、こっちの方がわかりやすい。

 

です。