TimeFrameの選択ボタンをクリックした際には

それに合わせてフィボも切り替えたいので

 

if(ObjectFind("inner_fibo")==0)
{
ObjectDelete("inner_fibo");
Inner_Fibo();
}

 

これをそれぞれのボタンのコード部分に追加します。

これの意味するところは

「もし、メインチャート上にinne_fiboがあったら、

まず消して、新たにサブルーチンInner_Fiboで描き直す」

ということです。

 

ということで

Monthlyボタンの部分は

こうなります。

 

WeeklyとDailyボタンの部分にも追加して

 

 

最後に、インジケーターを外した時に

FIBOボタンとinner_fiboも消したいので

終了処理に

 

この下の二行を追加します。

 

 

これで「とりあえず」完成です。

インジケーターを読み込んで、いきなりFIBOボタンを押すと

 

このように、わけのわからないフィボが引けます(笑)

 

Monthlyボタンをクリックすると

これが今月の高値安値フィボ。

 

 

Weeklyボタンをクリックすると

これが今週の高値安値フィボ

 

 

Dailyボタンをクリックすると

 

 

フィボだけ消したい場合はFIBOボタンをクリック

 

 

Deleteボタンをクリックすると

全部消えます。

 

しつこいですけど、すっぴんチャートはまじ重要なので

しっかり見た方がいいですよ。

すっぴんチャートを見る力がチャートを見る力の基礎なのです。

基礎ができてない人が他の何をしたって無駄です。

 

 

ということで「とりあえず」完成。

でも、フィボのラインの色とかレベルの設定とかもあるので

まだ続きます(笑)

 

とりあえず僕はかなり疲れたのでビールを飲みます。

○○○○君、ありがとー!

と感謝しつつ・・・