フィボはラインが多いですので
引きっぱなしだと邪魔くせー。
ということで
ボタンで描いたり消したりできるようにします。
ボタンを作るのは、もう何度もやってるので簡単。
これをDeleteボタンのコードの下に追加します。
今回もY座標が30ピクセル下がってます。
そして、
OnChartEventでの処理ですが
もし、すでにinner_fiboが描かれてる場合は消す
もし、まだinner_fiboが描かれてない場合は描画する
こう条件分岐したいわけです。
「inner_fiboが描かれてるかどうか」というのは
ObjectFind関数 で判定します。
また新たな関数が(笑)
この関数もけっこー使います。
ObjectFindはウインドウ番号を返します。
ウインドウ番号はメインチャートなら0.
つまり
「メインチャート上にinner_fiboがある場合は消す」
というのは
if(ObjectFind("inner_fibo") == 0)ObjectDelete("inner_fibo");
こうなります。
この条件以外の時は描画するので
else以下にはObjectFindは必要ありません。
else Inner_Fibo();
これだけ。
「ifの条件以外の時は全て」という時は、このようにelseを使います。
if以外の条件が何通りかに分かれて、その中のひとつの場合はelse if を使います。
ということで
見難いかな
これを
このDeleteボタンの処理の下に追加します。
Deleteボタンをクリックした時にも消したいので
このようにここにもObjectDelete("inner_fibo");を
追加しておいてください。
だが、まだ終わりではない(笑)





