僕はFX関係のブログって、ほとんど読まないんですけど
たまーに、暇つぶしで覗いてみることもあります。
するとまあ、たいていの人は
勝ち方
に関して、あーだこーだ考えてることがわかります。
んーーーー
えっと
勝つって難しいですか?(笑)
僕にはFXを始めた頃から
自分なりの「トレードの三大上手」というのがありまして、
1.トレード上手は待ち上手
2.トレード上手は逃げ上手
3.トレード上手は負け上手
この三つだと考えてます。
僕は一時期ひでースランプに陥りましたが
「勝つ」ことはフツーに以前と変わらずできてたんです。
じゃあ何が以前と違ったかというと
この三大上手が全部下手糞になってたんです(笑)
特に負け方が下手糞になってました。
じゃあ
上手に負けるってどういうことなのか?
例えばですね
以前に少し触れた「一貫性の七つの原理」の二つ目に
私はすべてのトレードでリスクを前もって決めている。
というのがあるんですけど
「リスク」とすると日本人はどうしても「危険」という意味でとらえてしまって、
この場合は「損失」という意味なので、しっくりきません。
だから僕はこれを自分の言葉に変えて
僕はすべてのトレードで逆指値を前もって入れている。
としています。
僕の場合は約定と同時に逆指値も入る発注方法で固定してます。
具体的には-10pipsで自動的にロスカットになります。
こんな当たり前のことすらスランプ時はできてなかったんですよ。
「ここから反発するかもしれない」
なんて期待して、ずるずるとロスカットを遅らせて傷口を広げる
いわゆる「ドカ負け」のあるあるパターン(笑)
スランプ時は本当にドカ負けが多かった。
ドカ負けって、単なる一敗じゃすまないんですよね。
メンタルが崩壊します(笑)
だから、その後のトレードまでボロボロになります。
でも、ドカ負けって、たった一つのルールを守れば防げるんです。
最初に逆指値を入れておく。
これだけで。
続きまーす