前回の記事では

一週間を7日として計算することで起こる問題について書きました。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

この発想が大切。

 

問題を問題として認識しながらも放置するような

そんなポンコツ思考ではいけません。

「工夫してなんとかならないか?」

という方向に思考を向けなければ。

根本的にプログラムのレベルで解決するという方法もありますが

色々とけっこー難しいです。

なので

僕の場合は「5日足」を使ってます。

つまり日足の一目のパラメーターを5倍します。

 

これは日足チャートに「間違ってる週足雲」と5日足の雲を表示させたものです。

赤い方が5日足雲。

これだと「正しい週足雲」にかなり近くなります。

完璧ではありませんが。

そして

 

たとえば、このあたりの反応をズームしてみると

 

どっちも意識されてることがわかります。

 

ここなんかも面白いですよ。

 

オーバーラップしてるゾーンでS&R転換してます。

 

 

このあたりはシンクロしてますが

 

やはり強いんですよ、ダブルだと。

 

このように5日足というのは、色々と使い道があります。

 

 

僕が5日足という発想ができたのはMQLに関する知識が

ほんの少しあったからです。

最近は「インジケーターを改造しよう」シリーズの記事が多いですが

きっと、ほとんどの読者は読んでないと思うんですよ(笑)

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

 

MQLのスキルとトレードを切り離しちゃってる時点で

その人の思考は前進を止めたのと同じなんです。

 

トレーダーとして、さらなる高みを目指すなら

MQLのスキルは必ず役にたちます。

前にも言いましたが

僕としては、みなさんが勝ち組になることにメリットはありませんし

ずっと負け組のままでいてほしいというのが本音なので

強くおすすめはしませんが(笑)