ドル円様 週足
25日先行させたMA1がSS1(先行スパン1)付近です。
スパンモデルの画像は使えないので
このような表現をしてみました(笑)
さて
月足の一目を週足で表示させると
SS1を抜けるかどうかってところなのですが
これを日足で表示させると
もう抜けちゃってます。
これがMTFのめんどくせーところでして
そもそもの原因は
MQLの時間軸の定数 です。
「インジケーターを改造しよう」で何度か取り上げましたが
時間軸を表す定数は決められていて「分」の数値になってるのですが
日足 1440
週足 10080
月足 43200
これを見て、すぐに問題点がわかった人は、なかなか鋭いです(笑)
週足は日足の7倍
1440*7=10080
月足は日足の30倍
1440*30=43200
と、このように計算されてるのですが
一週間の営業日は7日ではなく5日です。
それなのに日足の時間を7倍するというのは
計算式としておかしいわけです。
月足にしても正確に30日というわけではなく22日とかです。
これだけ違って誤差が生じないわけがないのです。
週足ですが、黄色い丸のあたりはなかなかいい反応をしてます。
が
これを日足でMTFで表示させると
こんなことになってしまうわけです。
もちろん、これは間違った週足なのですが
この間違った方が意識される場合もあるということが
さらにこの問題をややこしくしてます(笑)
これも日足チャートに週足の一目を表示させたものですが
「間違った一目」が機能しちゃってます。
というわけで
どっちが機能するかわからないので
僕はいつも両方見てます。





