暇なのをいいことに、どんどん進めていきます。

誰もついてこれないでしょうが僕はそんなこと知りません(笑)

 

今回は水平線を引いてみたいと思います。

 

このインジケーターはゾーン表示することで

直感的にわかりやすくしてあるのですが

それだとゾーンの中しか見ない人がいるので。

S&Rを見たいんですからチャートの左をざーっと確認しなきゃダメです。

僕の弟子のけびんのような視野の狭いポンコツになってはいけません。

 

そのためには、どうしても水平線は必要です。

 

水平線を描画するのは簡単です。

例えば高値だったら

 

ObjectCreate("LastWeekHigh",OBJ_HLINE,0,0,iHigh(NULL,TimeFrame,1));

 

この一行を追加するだけです。

Rectangleのコードの下

 

 

こんな感じで追加すればOKです。

 

ObjectCreateはRectangleでも使ってる、オブジェクトを生成する関数です。

 

その次の"LastWeekHigh"というのはオブジェクトの名前です。

オブジェクトには必ずなんらかの名前をつけなきゃいけないのです。

 

OBJ_HLINEはオブジェクトのタイプの指定です。

RectangleだったらOBJ_RECTANGLE

今回は水平線なのでOBJ_HLINE。

 

その後の0はメインウインドウという意味です。

 

その次にも0がありますが、これは横軸の座標指定です。

水平線は時間指定は意味がないので常に0でOKです。

 

最後の

iHigh(NULL,TimeFrame,1)

これで縦軸の座標を指定してます。

つまり水平線を引く価格。

 

iHighは

 

字数制限の関係で次回に続く(笑)