さっき確認したらインジケーターファイルをダウンロードした人が

一人だけいました(笑)

まあ、そんなもんでしょう。

ほとんどの人は避けます。

ほとんどの人が避けてることを是非もなく選択することが

FXでは実は成功への近道なのですが

ほとんどの人はそれができないので

結局、FXではほとんどの人が負け組なのです。

 

たった一人ですが興味を持ってる人がいるみたいなので

このまま続けたいと思います。

 

 

前回の続きです。

 

色を変えられるようにする

 

ということは

 

色を変数にする

 

ということなんです。

 

その変数を宣言する時に使用するのが

 

extern

 

です。

 

今回は色を変えたいので

 

extern color

 

を使います。

 

例えば、このように各Zoneの色を変数にしたい場合は

 

extern color ZoneColor1 = DimGray ;
extern color ZoneColor2 = DarkSlateGray ;

 

この二行をそっくりそのままコピーして10行目の下に貼り付けてください。

すると

 

 

こうなります。

このままでも普通に動きますが

 

このようにした方が後から見やすいです。

 

それから

 

直接、色を指定してあった箇所をこのように

ZoneColor1とZoneColor2に書き換えます。

 

書き換えは以上で完了です。

 

メタエディターのツールバーの「File」から「Save As」を選択して

別名で保存してください。

別名で保存するのは何か不具合があった時のために

元のバージョンを残しておきたいからです。

ファイル名は何でもいいんですけど、わかりやすいように

4Price_Shift_Zone_1.1

みたいな感じに僕はしてます。

 

保存したらツールバーの「Compile」をポチッと押します。

 

これで全て完了です。

チャートに読み込んでみてください。

これで簡単に色を変更できるようになりましたー。