今回は雑談です。
内容はトレードにはまったく役に立ちません(笑)
役に立つことをたくさん書けば読者は増えるでしょうが
それで僕に何のメリットがあるかといえば
なーんにもありません。
ちやほやされたい人とか
自分の才能を誇示したい人とかは
一生懸命、読者を増やそうとしますし
それはその人の勝手なのでかまいませんが
僕はそーゆーのには興味ないので。
さて、今回の雑談のテーマ
それは
「なぜS&Rなのか?」
S&Rが重要だとか、そーゆー意味ではありません。
「なぜ、この順序なの?」
ということです。
日本人は僕みたいに「サポレジ」と呼ぶ人もいれば
「レジサポ」と呼ぶ人もいて
もちろん、どちらが正解というものでもありません。
でも、海外では
Support and Resistance
この順序で、ほぼ統一なんです。
なんでだろー?と僕は前から疑問に思ってました。
そして
「もしかして、これかな?」
という理由を思いつきました。
それは、S&Rというのはもともと
Stock market
つまり株式市場をモデルにできたものだからではないでしょうか?
株というのは、信用取引みたいなものもありますが
基本的には
安い時に買って、高くなったら売る
という順番です。
つまり
「買い」から始まって、「売り」で終わる
となると、最初に意識されるのはSupportです。
まず、Supportで買いを入れる。
そして、Resistanceで利食って手仕舞い。
常にこの順序です。
だから、言葉自体もその順序になってるのではないか、と。
なので、まず株から始めた人は
「サポレジ」と呼ぶ人が多いように思えます。
FXしか知らない人は
「レジサポ」と呼ぶ人もけっこーいます。
以上、僕の勝手な推論なので
「そーだったのか!」とか納得しないように(笑)