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『鉄道映像すみのべ』の業務日誌『すみぶろ』

当館長のすみのりが見聞きした物、アップした映像情報、画像を上げていきます
本館はこちら・・・ https://www.youtube.com/user/suminobe


「なんだ、223系かー」と前照灯を見てわかってしまう性・・・汗

電車に乗るときは撮影する気持ちを持ちつつホームに待ってるんですが
ふと見ると、223系の側面にラッピングの帯が・・・!
京都鉄道博物館のラッピングがしてありました
下車駅で先頭から撮影しようとかまえ、RECスタート!
で、撮影したのが、上のリンク映像です
見てやってください

そうそう、京都鉄道博物館は4/29(金・祝)オープンです
よっぽどのことがないかぎり、2ヶ月ほど待ってから
見に行こうと思います。じっくりみたいですからね
先週(4/14)のニュースで国土交通省が日本全国の「危険な踏切」を指定しました
とあり、おもに、東京や大阪など都市圏に多いのはわかる
しかし、一方でそこまで人や車が頻繁に通らないような踏切にも指定されている

そんな一見「危険な踏切」か?という踏切が滋賀にも一件、指定されている

滋賀県東近江市(旧蒲生町)の岡本地区にそれはあります。
「岡本3号踏切」といい、近江鉄道本線にある遮断機のない踏切です
その場所に実際に行ってみました

映像を見ていただいた通り、周辺には住宅はすくなく、
踏切を直接使っていると思われるお宅は、すぐよこにある数軒ほど、です

調べてみると、2003年秋に、近江鉄道と自動車が接触した
記録はあるものの、特段、近江鉄道沿線としては特殊な踏切では
ありません

近江鉄道の沿線には遮断機のない踏切は多く
この「岡本3号踏切」だからダメというような理由は感じられません
やはり、2003年秋の自動車との接触事故が影響してるのかも知れません

国土交通省の公式文書によると、はっきりとした指定理由はなく
道路標示でたとえるなら、「その他の危険」に相当するような
理由で指定された、ようです

隣の踏切は、対向1車線の道路に交差しており遮断機もあり警告音もなります
それにくらべ、とても静かな踏切です

踏切の改良をうながす、という施策の一環なので、
このあと、どういった形の改良が加えられるか
このあとも定期的に見に行ってみたいと思います
先月、このブログでも紹介した連節バスが運行を開始したので
見に行ってきました

滋賀県草津市、JR南草津駅で小一時間待っていると
やってくる連節バス「ジョイントライナー」

主に、立命館大学へのシャトルバスとして、南草津駅とを往復しています
ダイヤとしては、南草津駅発が午後4時くらいまで、
立命館大学発午後から、が中心に運行されています

南草津駅発の便がダイヤにない場合は、回送となり立命館大学へ
すぐさま戻っていきます。

運転手さんが大変そうなのは、タクシーや一般車の降車で
ロータリーにイレギュラーで止まってると進みにくそうにされているのが
しばしばありましたね

あと、南草津駅では、連節バス専用バス停があり、そこに
停車させるときはバスを何度か切り替えされて
バス停に寄せておられる光景も見て取れましたね

それらの映像につきましては、上のリンク先にまとめてますので
試運転時の映像と合わせてご覧下さいませませ