『鉄道映像すみのべ』の業務日誌『すみぶろ』

『鉄道映像すみのべ』の業務日誌『すみぶろ』

当館長のすみのりが見聞きした物、アップした映像情報、画像を上げていきます
本館はこちら・・・ https://www.youtube.com/user/suminobe

Amebaでブログを始めよう!

昨今、新型コロナウイルスの影響により、各種イベントや大規模ライブの中止や延期が続発していますが、日頃から応援させていただいている、福岡のアイドルグループ「QunQun」にもその影響がありまして、イベント自体の中止や主催ライブが取りやめになる事態が出ていました。

そんな中、その QunQunから無観客での主催ライブの発表が3月頭にありました。36日には、その詳細が発表され、38日に福岡・博多にあるライブハウスCBで開催し、ライブ配信サイト「ショールーム」で生配信し、ライブ終了後にメンバーとの遠隔交流会が行われる、そして、このライブ開催にあたって、ヤマダ電機さんの協賛も発表された。

このことはイベントを開催するにしてもキャンセルするにしても、なんらかの出費は発生する為、大変ありがたい申し出であり、QunQunの運営さんも本当にありがたい、とおっしゃられていました。

では、遠隔交流会とは、どういうものなのか?

今回のルールは、無観客ライブの後に参加するためには事前に予約が必要となりました。

まず、今回の遠隔交流会では、ファンとメンバーとをインスタビデオチャットの機能を使い、交流を行い、その支払いはPayPayで行うこととなりました。

事前予約では、予約フォームが用意されていて、

住所や氏名、ニックネームを記し、加えて、インスタアカウントとPayPay払いの設定をしたアドレス、話したいメンバー五人の氏名(五人分を一人×5でも可能)を記し送信する形でした。

私はインスタアカウントもPayPayも持ってましたが設定変更が必要だったため、37日午前に変更を完了し、その予約フォームを送信しました。PayPay支払い完了の通知があり、その日の夜にメンバーのインスタからフォローがありそれをフォローバックしました。交流するお膳立てが完了したわけです。そして、3月8日を迎えます

無観客ライブ当日。遠隔交流会事前予約受付は、10時が締め切りでした。12時半、ショールームでの無観客ライブの配信がスタート、いつもの通りのライブ進行、お客さんが入っている時と同じように進むライブ、ステージ向かって左に配信画面が投影され、メンバーもステージから見ることができました。90分間のライブ、何度見ても客席にはお客さんはいない。しかし、この無観客ライブをよりよいものにしたいという運営さんの努力により、固定カメラ4台、アングルを変えられるカメラ1台を設置し、スイッチングもバンバンにしておられ、なんとかいいものを流すんだ、というのが感じられました。無観客ライブが終了します。配信は少しのインターバルのあと再開しました。

いよいよ、遠隔交流会がスタートします。

私は5人とも違うメンバーを選んでいましたので、14:30から順番に5人のみなさんとお話ししました。

メンバーの方からインスタビデオチャットの着信がありました。スマホ縦画面で上下二分割され、上側に私、下側にメンバーが並ぶという形になりました。顔と顔を合わせて話す、いつものライブとは違う感覚というか、空間を伝わってきた声ではなく、イヤホンをしているので耳に直接、声が聞こえてくるので違う臨場感がありました。

他の参加者の声として、遠隔交流で自宅の一部が映るので部屋の掃除をした、や、車や街中で交流会に臨んだ、という方もいたようです。

約一時間の事前予約枠が終了し、当日追加枠が設定され、そこから、約45分行われました。その間もショールーム配信は続けられていて、メンバーが遠隔交流会の通話をしている光景を遠景で写したり、時折、メンバーがカメラ前にきて、「〇〇さーん、電話とって下さ〜い」とお願いする一幕もありました。

16:40、遠隔交流会が終了しました。

新型コロナウイルスの影響で、こういった形でライブが行われることとなりましたが、新感覚のライブ&交流会になったんじゃないかな、と。もしかしたら、日本初!?言い過ぎかもしれませんが遠隔交流会もなかなか面白かったではないかと、思います。しかし、今回のライブは、諸々の条件が揃ったことにより、開催できたという側面もあり、頻繁にできるか、というと難しいじゃないかと外野から見てると思いました。QunQunのメンバーやメンバーを支える運営の皆さんのご苦労がひしひしと感じられました。

こういったご当地アイドルのライブというのは、直に会えるというのが最大の売りであり魅力である、そういったものから、一線を画す形にはなれど、ショールームやPayPayといった新技術によって、無観客ライブと遠隔交流会ができるということを証明できたのは大きな一歩であり、デベロッパーであると思いました。

皆さん、お久しぶりです
びわ湖鉄道映像館『suminobe』管理人すみのりです

先月、東近江市布引で「ももクロ春の一大事2018イン東近江市」が
開催されて、早一ヶ月。
周辺映像を映像集としてまとめました
ご覧いただければ幸いです



開催が公開されたのは昨年末
野外フェスなんて開催したことのない我が町、東近江市。
どうなるのか、当初わかりませんでした
今年に入り2月にももクロのメンバーれにさんとあやかさんの2人が
先遣隊として当市を訪問。
のちに八日市駅で展示された看板が掲出された車両が中心部を移動
市役所や五個荘・近江商人屋敷を訪問、太郎坊宮ではライブの
無事開催を祈願。布引のライブ会場も見学されました
そして、4月始めにはメンバー4人がそろって当市を訪問
アルプラザ八日市でミニイベントを開催、その模様はネットで配信されました
そして、本番へ。その前後には、近江鉄道車両2編成に各メンバーが描かれた
ヘッドマーク掲出、東近江市のコミュニティーバス「ちょこっとバス」にも
メンバー4人ヘッドマークが掲出されました
そのヘッドマーク5種類は八日市駅に展示されています

ライブ両日にはのべ3・4万人にのぼるモノノフの皆さんが訪れ、
東近江市をはじめ、隣接するシャトルバス乗り換え地となった近江八幡市や
彦根市などに訪れていただきありがとうございました
私も1日目の土曜日に周辺取材で現場に行ってました
ライブ中の静かな物販・ファストフードの横で着席して、
暫くももクロの皆さんのライブを体感してました。
ライブ終了30分ほど前、会場をあとにし、近江八幡駅周辺へ
シャトルバスの模様を取材してました。
その模様は映像集に含まれています

今回のももクロ春の一大事の開催は感謝の一言
モモノフのみなさんのももくろをもり立てる、という気持ちが
成功させたんだと思ういます
当市市長もいっていますが「東近江を見ていただいて、再度来ていただいて、
よければ住んでいただきたいな」という言葉がものがたっています
また、聖地巡礼で訪れていただいたら幸いです
今回はありがとうございました
{984566B2-4C6B-4080-A712-7D3ADB026A05}

びわ湖鉄道映像館『suminobe

youtube.com/user/suminobe

写真の2映像が20万&5万回再生に

到達しました。

大変ありがたいことです。

今後も見て頂ける映像を

アップしていきたいと思います