先週末のはなしとなりますが、
ブログにかこうかと・・・
バレーボールのVプレミアリーグが2015年になって
初試合が行われました
今シーズンの1レグの7試合は
1勝6敗となかなか厳しいもとなりました
年が明けてどうなるかナー、と思っていたら
大きく流れが変わってビックリ。
初戦(1/10土曜日)は岡山シーガルズ戦
セットカウントは3-1だったものの、
成績を見るとびっくり、
木村・高田両選手は50%近くアタック決定率で
さらに、迫田選手35%。
うち、半分はバックアタックでの得点と3枚揃っての大活躍でした
2戦目(1/11日曜日)はデンソーエアリービンズ戦
セットカウントは3-0のストレート勝ち
成績を見ると
木村・高田両選手は38%の決定率で
さらに、迫田選手は46%と大活躍
この日はいわば、迫田祭りとなった
ニコ生の中継&中継録画を見ていて、おもったのは・・・
全体の心がけとして、アタックを「強打」にシフトしている傾向と見た
それによる、押し引きにメリハリが出て、フェイントも効果を発揮した
と思われる。
ニコ生のコメントでは「岡山が寝た子を起こした」というのもあった
まさしく、そういった格好となった。
木村沙織選手の得点上乗せも大きい。
私がいう「木村選手の3点」も随所に見られた
相手選手がネットよりに来ているを見るとエンドライン際にフェイントを落としたり
相手コートのアタックライン際に切れ込むスパイクも、これに当たる。
この2勝で一気に勝ち点6をゲット、現在6位。
明日・明後日に勝ち点3とればさらに上の順位になるかもしれない
ぜひ、勝ち癖を付けて進んでいってほしい
参考資料
岡山ー東レの試合結果
http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printb/id=22600
東レーデンソーの試合結果
http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printb/id=22605