今日の聖書日課:詩篇90:1~17

 

私たちの神 主の慈愛が 私たちの上にありますように。私たちのために 私たちの手のわざを 確かなものにしてください。どうか 私たちの手のわざを 確かなものにしてください。

詩篇90:17

 

 二回も繰り返されます「私たちの手のわざを 確かなものにしてください」。これはモーセ(表題)の切実な願い。それは、自分の罪のゆえに神の怒り、さばきを受け、やがては土地のちりに帰って行くことを想い(3、創世記3:19)、しかしそんな自分に主の慈愛、あわれみ、赦しがあり、その慈愛を受けた者として、改めて生き直す。そんな自分の限りある生涯(10)において、しかし永遠の神の前で(1~2)、空しくない、価値のある生き方をしたい。手ごたえのある日々を送りたいのです。それは「私たちのため」すなわち自分のため。それはまた「みわざを あなたのしもべらに ご威光を 彼らの子らの上に現してください。」(16)。主への礼拝なのです。

 私たちも、今、神さまに言いましょう。「私たちのために 私たちの手のわざを確かなものにしてください。どうか 私たちの手のわざを 確かなものにしてください。」

 

 おはようございます。

 昨日はほんとに寒かった!今日も同じくらいきびしそうです。

 昨日で仕事納めという方も多かったでしょうか?

 良い週末、年末をおすごしください。

 今日もお仕事の方、学校の方々、

 いってらっしゃい!

 すべての感謝を携えて、明日の主の日、相まみえましょう!

 

 昨日のYouth食事会。6名のユースと二人の元ユース、合計8人で食事をし、信仰の分かち合いをしました。