今日の聖書日課:ローマ3:21~31

 

しかし今や、律法とは関わりなく、律法と預言者たちの書によって証しされて、神の義が示されました。

ローマ3:21

 

 この「しかし」は、すごい「しかし」です。パウロはこれまでなが~く、異邦人のユダヤ人の罪を語ってきました。その最終ゴールは「なぜなら、人はだれも、律法を行うことによっては神の前に義と認められないからです。律法を通して生じるのは罪の意識です。」(20)。しかし、「しかし今や、」なのです。「義」とは正しさ。神は義である。神は正しいお方。しかし冒頭の聖句の「神の義」とは単なる神の正しさではありません。それは、義ではない・正しくない・罪深い人間を、赦す・正しいとする・義とする神のみこころ。それが「神の義」。

 聖書を読めば自分の罪が明らかにされる。しかし、聖書を読めば神の義がわかるのです。ローマ書は3章21節から、新しいテーマが始まりました。まさに「福音(良い知らせ)」(1:17)が語られ始めました。さらに、期待して読み進めていきましょう。

 

 おはようございます。雨ですね。でも、気温はだんだん上向いてきている感じがします。

 本日は午前10:30より木曜婦人会。「クリスチャンが目指すべき姿とは?」の学び。最終回の今回は、今まで学んだ項目をふりかえり、印象に残ったことを分かち合う時としたいと思います。できるなら、今までの資料をお持ちの方はご持参ください。なくても大丈夫です。

 午後1:30からは和歌山「午後の集い」。今日も新しい賛美、新しい証し、交わり、祈りが生み出されますように。午後2時からは岸和田英会話クラス。先週、見学に来てくださった未就学の男の子とお母さん。続けて参加されます。感謝!本日は、大人中級クラスにもおひとり見学される方が来られる予定。新しい出会いを感謝します。

 いってらっしゃい!

ブロッコリーの花 見事❣