今日の聖書日課:民数記1:1~29
あなたがたの助手となるはずの者の名は次のとおりである。ルベンからはシェデウルの子エリツル。
民数記1:5
2026年、新年1月は旧約聖書「民数記」からスタート。「民を数えた記録」。それだけではない。さまざまなストーリーが記されていますが、この書物には二回の戦士人口登録の様子が記されています。一回目はイスラエルの民がエジプトを脱出して二年目のとき(1:1)。二回目は約40年の荒野の旅の終わり。これから約束の地に入ろうとするとき(26:2)。ともに60万人台(1:46、26:51)。
冒頭の聖句。一回目の人口登録。これ、すごいと思いません?主が語っているんですよ。主がモーセに彼の助手となる12部族それぞれのリーダーの名前を呼ばれたのです。「ルベン(族)からはシェデウルの子エリツル」と。
「光、あれ。」(創世記1:3)と声を発せられた神さまがあなたの名前を呼ばれます。あなたを見つめておられる神さまが、あなたの名を呼んでおられます。その御顔が見えますか?その御声が聞こえますか?今日一日、この一年。この声を聞いて、初めていきましょう。
おはようございます。
今日は午前11:00から元旦礼拝をお献げします。初めての方、久しぶりの方。特に歓迎し、声をかけましょう。礼拝後は餅つき。朝から準備してくださる兄姉に感謝します。私たちも積極的にお手伝いしましょう。良き交わりを主に感謝します。
1月3日(土)は北信太聖書教会で福音交友会ティーンズ新年会が行われます。メッセージは、現在ティーンズ・バイブルキャンプの担当教師をしておられる輪田豊牧師です。中高生たちが、一年の指針となるみことばを聞き、心に留め、主に応答しますように。
3日(土)までブレッド・オブ・ライフはお休みします。
メリークリスマス。そして
あけましておめでとうございます!
