今日の聖書日課:民数記24:1~25
今、私は自分の民のところに帰ります。さあ、私は、この民が終わりの日にあなたの民に行おうとしていることについて、あなたに助言を与えます。
民数記24:14
バラムにイスラエルをのろってほしいバラク王。しかしバラムは二度もイスラエルを祝福します。バラクはあきらめません。「三度目の正直」を求め、バラムに願います。その結果は?「二度あることは三度ある」いや、四度ありました。主のみこころは変わりません。「バラムはイスラエルを祝福することが主の目にかなうのを見て、これまでのようにまじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた。バラムが目を上げると、イスラエルがその部族ごとに宿っているのが見えた。すると、神の霊が彼の上に臨んだ。」(1~2)。そして、三度目の祝福のことばを語りました(3~9)。バラクはあきれかえり、こう言いました。「…今、おまえ(バラム)は自分のところに引き下がれ、私は手厚くもてなすつもりでいたが、主がもう、そのもてなしを拒まれたのだ。」(11)。冒頭の聖句は四度目の祝福のことばを語る前にバラムがバラクに語ったことば。
昨日のメッセージと同じ。バラムの語ったことばはすべてイスラエルを祝福することばでしたが、同時にそれはバラクへのメッセージでした。今日のところでは「助言」と言われています。「あなた(バラク)に助言を与えます」と。四度目のことばは、モアブをはじめエドム、アマレク、ケニ人と当時の世界をやがてイスラエルが支配するという預言。モアブの王バラクはこれを自分への「助言」として聞くべきでした。しかし「バラクは立って自分のところへ帰って行った。」(25)。そして主の前にへりくだるのではなく、イスラエル人に淫行を行わせ、内側から彼らを崩そうとしたのです(25:1)。
毎日、開かれる聖書はあなたへの神さまからの「助言」です。メッセージです。私たちは自分に語られたみことばを聞いて、ほかの誰でもなく、神さまに応答しましょう。バラクはこんなにもたくさんのチャンスがあったにもかかわらず、主に応答することなく自分のところへ帰って行きました。
おはようございます。
本日は午前10:30より木曜婦人会。「クリスチャンが目指すべき姿とは?」の学びの8回目「社会でのクリスチャンの役割とは」。お楽しみに。午後1:30からは和歌山「午後の集い」、午後2:00からは岸和田英会話クラス。集まる方々、子どもも大人も、期待して参加できますように。神さまが応えてくださいますように。
いってらっしゃい!
とんぼ池公園
水仙郷にて
