Simple Life - オーストラリアのほほん生活記 -8ページ目

イルカの唄声

この週末、初めてByron Bayの灯台のある岬の
すぐ反対側、 Tallow Beach(確かこんなスペルだったと思う)に
行ってきました。
突き出た岬によって北東の風?(今だに方角がよくわかりません。。)から
守られてるので波が安定しててサーファーに人気というスポット。

わりと穏やかで浜辺のすぐそばで波がブレイクしてたので
私でもすぐに沖へ出られ、水がきれいなーとか
この日差しは相当焼けてしまうなーとか
くだらないこと思いながら
ボディボードに半分ぶら下がってぷかぷか浮いてると。

波のうねりを横切ってイルカの群れが来たービックリマーク

10頭はいたな。
手を伸ばせば届きそうな、2、3メートルの至近距離。こんな近くは初めて!
波に乗るでもなく、円を描くように泳いだり
小さくジャンプしたり、ゆーっくり戯れるように泳いでて、
近くにいたサーファーも皆動くのを止めて、急に静けさが。

で、初めてイルカの声を聞きましたニコニコ
クゥーイッ というか コゥーイッ というか
なんとも言えない優しい声。
声と言うより唄という感じでした。

多分5分位だけだったと思うけど、
太陽の暑さも、波に揺られてる感覚も忘れ、
イルカの世界に吸い込まれました。
何て表現すればいいのか、、、
時間が止まり、
すごく穏やかで優しいものにすっぽりと包まれた感じ。
あれが「癒し」ってものなのかな。

イルカ達が遠ざかっていくにつれて
また波の音や人の話し声が聞こえてきて、
甘ーい夢から覚めるような感覚を味わいました。
不思議。

思い出すだけでも気持ちが和らぐ、
最高の出会いでした。

2010

気付いたらもう一月半ば!
あっついお正月からビーチにキャンプに行ってました。

私達は9泊で、私にとっては長いホリデーだったんですが、
周りのテントの人達は2、3週間キャンプしてるらしくて
超でっかいテントに簡易ベッド、簡易キッチン、簡易ソファーと
家の家具半分もってきたんちゃうかという位。
これが普通のオージーのホリデーキャンプらしい。

夫は毎朝日の出とともにサーフィンに行き、
息子はキャンプ場のプールか近くのビーチで遊び、
夜は夕日を見ながらご飯を食べ、
なんて楽しい毎日!
ホリデーパーク(キャラバンパーク)と呼ばれる
キャンプ場あり、キャビン(小さなアポートみたいなユニット)あり、
キャラバン(バスみたいな車の中にキッチンやベッドスペースがあって
住めるようになってる)スペースあり、共同のシャワーやトイレ、
キャンプ用キッチン、子どもの遊具やプール、バスケットコートなんかも
ある所だったので家族連れが多く、パーク内は自転車やスケボーの子ども天国。
息子もちょっと年上の子達に混じってチャリンコギャングになってました。

私はというと。
ぎっくり腰で倒れてました。。。

多分ぎっくり腰だと思う。
年末の3日間、物置になってた部屋の家具や本を全部移動させて
いらないもの捨てて大掃除して、私達家族用の居間を作ったんです。
(今までは私達だけのスペースはベッドルームしか無くて、
 寝る以外は常に義母と一緒という状態がちょいツラかったので、頑張ったのだ!)
その時は大丈夫だったけどキャンプ二日目の朝から
腰の左側が痛みだし、夕方には腰から背中にかけて激痛が。
寝ても座っても立っても歩いても、何しても痛いの。
楽な体勢で寝ようとしても、楽な体勢がない。

3日目、予約でいっぱいだった近くのドクターに頼み込んでみてもらい、
それから5日間痛み止めと薬ズケでした。

帰る頃には楽になって多少は海で遊べたけど、
本当に辛かった。。。
年なのか、運動不足がたたったのか。

今年は継続してヨガと水泳をがんばります!


お箸使えるんじゃん

今日の夕食は和風に
シャケと具だくさんのお味噌汁とご飯。

息子は魚大好きっ子なので
私と同じ量のシャケをぺろっと平らげ、
ご機嫌でふざけながら残りのお味噌汁を
ぼちぼち食べてる、、、と思ってふと気付いた。

子ども用の練習箸の指を入れる補助部分を外して
上手にお味噌汁の具をつまんで食べてる!

ほほーういつの間に覚えたんだ?
4歳になる前にそろそろ補助なしでお箸持つ練習
させないとーと思ってた矢先の事でした。
またまた、大人があせらなくても
子どもって勝手に成長するんだなと感じた瞬間でした。