キラキラの道
よく散歩に行くうちの近くの川。
堤防になってる道を歩いていくと、
横切る橋に続く箇所や川辺に下りる箇所に
国土交通省による「一般車両通行禁止」のサインが
よく立ててあり、車は入れなくなっています。
その中で1カ所、200メートルか300メートルだけ、
そのサインと橋の間の道に小さなガラスが埋め込まれている部分があるんです。
瓶を砕いて粉々にしたのをアスファルトに混ぜてるみたい。
青、水色、緑、茶色、透明、たまに黄色も。
これがすっごくきれいの!
太陽の光が当たると全部の色がはっきり見えて、
本当にガラスというか光の上を歩いてるみたいなんです。
私達は
キラキラの道
と呼んでます。
時間帯によって太陽の光が当たる方向が変わり、
キラキラの見え方も変わります。
あまり車も通らないし、ここを歩くのが私達の楽しみ。
ガラスは本当に小さくて、全然とがってもないので、危なくないんです。
息子はアスファルトから取れてしまってるのを拾うのに夢中。
いろんな色を集めて、宝物みたいにプレゼントしてくれます。
どの道もこんな風にしたら素敵だと思うんだけど、
ほんとにここだけ。
一般道路ではガラス混ぜるのってダメなのかな?
誰か提案してみて下さい。
堤防になってる道を歩いていくと、
横切る橋に続く箇所や川辺に下りる箇所に
国土交通省による「一般車両通行禁止」のサインが
よく立ててあり、車は入れなくなっています。
その中で1カ所、200メートルか300メートルだけ、
そのサインと橋の間の道に小さなガラスが埋め込まれている部分があるんです。
瓶を砕いて粉々にしたのをアスファルトに混ぜてるみたい。
青、水色、緑、茶色、透明、たまに黄色も。
これがすっごくきれいの!
太陽の光が当たると全部の色がはっきり見えて、
本当にガラスというか光の上を歩いてるみたいなんです。
私達は
キラキラの道
と呼んでます。時間帯によって太陽の光が当たる方向が変わり、
キラキラの見え方も変わります。
あまり車も通らないし、ここを歩くのが私達の楽しみ。
ガラスは本当に小さくて、全然とがってもないので、危なくないんです。
息子はアスファルトから取れてしまってるのを拾うのに夢中。
いろんな色を集めて、宝物みたいにプレゼントしてくれます。
どの道もこんな風にしたら素敵だと思うんだけど、
ほんとにここだけ。
一般道路ではガラス混ぜるのってダメなのかな?
誰か提案してみて下さい。
独りよがりな決意表明
始まりましたねオリンピック。
実家に泊まって、生まれて初めて開会式を全部見ました。
何で実家なのか?
だってうちにはテレビがないんだもーん。
かれこれ7年程になります。
もともと夫と一緒に住み始めたのがめっちゃ狭いワンルームで、
そのうち大きな所に引っ越すまでは
パソコンでニュースとDVD見ればいいやんと言っていて、
結局引っ越してもそのまま。
世間の動きにはついていってないですが、慣れると全然平気です。
むしろ、実家とかでずっとテレビがついてるとうるさく感じます。
テレビが無いと言うとよくびっくりされて、
夜とか家で何してるの!?と聞かれます。
その度に私達は、なんでテレビ見る時間があるの?と
聞き返したくなります。
仕事してようがしてまいが、子どもがいようがいまいが、
夕飯食べて、シャワーして、ちょっと家事とかメールとかして、
のんびりミルクティー飲みながら話ししてると、
わっもうこんな時間、寝よかーとなる。
ほんとにテレビ見る時間ないです。
うちはすごく話す時間が長いみたい。
夫が日本語の番組を理解できずテレビをみるつもりがないこと、
国際カップルということでちょっとした出来事が話題になり
話し込むことなんかが関係してるんだと思いますが、よく話します。
そう、国際カップルに「言わなくてもわかるやろ」とか
「普通はこうでしょ」「当たり前やん」はありえない。(と私は思う。)
国や育ちにもよるでしょうが、何でも態度だけでなく言葉でも伝えないと、
歴史的&文化的背景の違う、根本的な考え方の違う二人が
無言で共有できるものなんて少ない。
ある程度は慣れたり理解したり妥協したりします。
でも良かれと思ってしたことで相手が傷付いたり、
わかってくれないと思って勝手に落ち込んだり、
今だに はあ??? と思うこともたくさんあります。
結婚なんて特にそう。
オーストラリアでは事実婚が法律的にも一般的にも認められていて、
結婚の手続きをとらずただ一緒に住んでいるカップルがたくさんいます。
紙きれ1枚(婚姻届)にサインすることに意味があるのか、
二人の合意があり実生活があり世間に周知されていることが大切じゃないかと。
日本だと籍を入れずに同棲してると言われる状態です。
賛否両論あるみたいですが、オーストラリアでは
ある程度の条件を満たせば法律婚カップルと同じ権利があるし
子どもがいるのも普通だったりします。
もともと戸籍があるのって日本と韓国とかほんの一部の国だけらしいですしね。
事実婚という選択が普通にある環境で育ってきた夫と出会い、
実際に事実婚カップルの知り合いもできて、色々考えました。
私は事実婚が良いとも悪いとも言う気はないけれど、
自分がそうなることはできなかった。
日本文化の中で生まれ育ち、日本人の家族を持つ者として、
自分の中に変えられない価値観があって、
いくら考えてもどう考えても
ずーっと同棲の状態で年を取り子どもを持つことは無理だった。
あくまで私個人のことですが。
こういうことに直面してると、
たとえ変えたいと思っても変えられないこと、
頭では理解できるようでも一生受け入れられないことって
たくさんあるんだろうなと思う。
だから、率直に、でも一方的にならないよう聞く耳を持って
話すことで、お互いの理解と絆を深めようとするわけですよ。
難しいですけど。
これぞ何回ものケンカを通して学んだ哲学。
別に冷めてるんじゃないです。
うちは今だにラブラブです。あは。
良い関係を保つ為に努力が必要なのは
日本人同士でも一緒だと思いますが、
国際カップルの場合は想像しなかったハプニングが多いというか。。。
だからこそ面白いんですけどね。
話してると、どんどん発見があります。
一緒にいて飽きないです。
オーストラリアに行って私が外国人の立場になってからも
こんなこと言えるのかはわかりませんが。
よく結婚はゴールとか、結婚して家に入る、
守るものができて落ち着くとか言われますよね。
私は反対。
夫と国際結婚することを決めた時、ちょっと寒いですが
「私の人生アドベンチャー!」というフレーズが
頭を回ってました。
とことんアーティストというか独創的な考えの夫との未来。
何が起こるか全く想像できず、でも何でもやってやろうという
ロマンチックのかけらもない決意と期待であふれてました。
子どもができてちょっと守りに入っているけど、
これからもいっぱい話して、前向いて、
私達らしい人生を築きたいと思います。
アドベンチャー第何弾やろ。
移住、もうすぐです。
実家に泊まって、生まれて初めて開会式を全部見ました。
何で実家なのか?
だってうちにはテレビがないんだもーん。
かれこれ7年程になります。
もともと夫と一緒に住み始めたのがめっちゃ狭いワンルームで、
そのうち大きな所に引っ越すまでは
パソコンでニュースとDVD見ればいいやんと言っていて、
結局引っ越してもそのまま。
世間の動きにはついていってないですが、慣れると全然平気です。
むしろ、実家とかでずっとテレビがついてるとうるさく感じます。
テレビが無いと言うとよくびっくりされて、
夜とか家で何してるの!?と聞かれます。
その度に私達は、なんでテレビ見る時間があるの?と
聞き返したくなります。
仕事してようがしてまいが、子どもがいようがいまいが、
夕飯食べて、シャワーして、ちょっと家事とかメールとかして、
のんびりミルクティー飲みながら話ししてると、
わっもうこんな時間、寝よかーとなる。
ほんとにテレビ見る時間ないです。
うちはすごく話す時間が長いみたい。
夫が日本語の番組を理解できずテレビをみるつもりがないこと、
国際カップルということでちょっとした出来事が話題になり
話し込むことなんかが関係してるんだと思いますが、よく話します。
そう、国際カップルに「言わなくてもわかるやろ」とか
「普通はこうでしょ」「当たり前やん」はありえない。(と私は思う。)
国や育ちにもよるでしょうが、何でも態度だけでなく言葉でも伝えないと、
歴史的&文化的背景の違う、根本的な考え方の違う二人が
無言で共有できるものなんて少ない。
ある程度は慣れたり理解したり妥協したりします。
でも良かれと思ってしたことで相手が傷付いたり、
わかってくれないと思って勝手に落ち込んだり、
今だに はあ??? と思うこともたくさんあります。
結婚なんて特にそう。
オーストラリアでは事実婚が法律的にも一般的にも認められていて、
結婚の手続きをとらずただ一緒に住んでいるカップルがたくさんいます。
紙きれ1枚(婚姻届)にサインすることに意味があるのか、
二人の合意があり実生活があり世間に周知されていることが大切じゃないかと。
日本だと籍を入れずに同棲してると言われる状態です。
賛否両論あるみたいですが、オーストラリアでは
ある程度の条件を満たせば法律婚カップルと同じ権利があるし
子どもがいるのも普通だったりします。
もともと戸籍があるのって日本と韓国とかほんの一部の国だけらしいですしね。
事実婚という選択が普通にある環境で育ってきた夫と出会い、
実際に事実婚カップルの知り合いもできて、色々考えました。
私は事実婚が良いとも悪いとも言う気はないけれど、
自分がそうなることはできなかった。
日本文化の中で生まれ育ち、日本人の家族を持つ者として、
自分の中に変えられない価値観があって、
いくら考えてもどう考えても
ずーっと同棲の状態で年を取り子どもを持つことは無理だった。
あくまで私個人のことですが。
こういうことに直面してると、
たとえ変えたいと思っても変えられないこと、
頭では理解できるようでも一生受け入れられないことって
たくさんあるんだろうなと思う。
だから、率直に、でも一方的にならないよう聞く耳を持って
話すことで、お互いの理解と絆を深めようとするわけですよ。
難しいですけど。
これぞ何回ものケンカを通して学んだ哲学。
別に冷めてるんじゃないです。
うちは今だにラブラブです。あは。
良い関係を保つ為に努力が必要なのは
日本人同士でも一緒だと思いますが、
国際カップルの場合は想像しなかったハプニングが多いというか。。。
だからこそ面白いんですけどね。
話してると、どんどん発見があります。
一緒にいて飽きないです。
オーストラリアに行って私が外国人の立場になってからも
こんなこと言えるのかはわかりませんが。
よく結婚はゴールとか、結婚して家に入る、
守るものができて落ち着くとか言われますよね。
私は反対。
夫と国際結婚することを決めた時、ちょっと寒いですが
「私の人生アドベンチャー!」というフレーズが
頭を回ってました。
とことんアーティストというか独創的な考えの夫との未来。
何が起こるか全く想像できず、でも何でもやってやろうという
ロマンチックのかけらもない決意と期待であふれてました。
子どもができてちょっと守りに入っているけど、
これからもいっぱい話して、前向いて、
私達らしい人生を築きたいと思います。
アドベンチャー第何弾やろ。
移住、もうすぐです。
船便
昨日、やっと船便で送る荷物を出しました!
しんどかった。。。
荷造りがこんなに大変なものとは思わなかったです。
床にかがみこんでひたすら物を分解したりたたんだり包んだり、
それから箱に詰め、ガムテープを貼り、持ち上げて積み上げる。
デッドスペースをなくそうと、
大きさや重さの組み合わせを考えて楽しかったのは初めのうちだけで、
腰は痛いし、意外と時間がかかり間に合うのかイライラ。
夫は何かと用事があり、私一人で黙々と作業。
またガムテープがなくなったーと自転車で買いに行き、
半分梱包した頃にはもう飽きて疲れてました。
ここ1週間程は、息子も放ったらかし。
絵本やおもちゃがどんどん箱に詰められるのを見て、
オーストラリアに持って行かないのおー!!と怒ってました。
わかってるのかな?
外は暑いし、プール代わりにお風呂にお湯はって、
1日2回はそこで勝手に遊ばせてました。
寂しそうに「パパーママー忙しいの終ったー?一緒に遊ぼうよおー。」
を繰り返しながらよく待ってくれました。
息子よありがとう。
さて、荷物は大小合わせて44箱、6,2立方メートル。
積み上げた縦×横×高さが6,2mです。
料金は、保険や何や込み込みで30万弱!
頑張ったかいがありました。
荷物がブリスベン港に着いてからの手続きにかかる
手間と料金を考えても、やっぱり大手引越業者よりはるかに安い!
まあ大きな家具とか持って行かないからなんですけどね。
あとは何も壊れずに輸送されるのを願うのみ。
夜は、地元の花火大会
盆踊り、和太鼓パフォーマンス、少し雨に降られたものの
晴れ晴れとした気分で日本のお祭りを満喫。
川辺にシート引いて寝転んで、
すぐ前の対岸から打ち上げられる花火を見ながら、
私達の出発を祝ってくれてるような気分になりました。
さあ今からは遊ぶぞー!
8/20に今住んでるハイツを引き払うので
まだ片付けと掃除はあるんだけど。
最後の1週間は市役所での手続きや国際免許とったり等々
またばたつくと思うので、
ゆっくりできる間にゆっくりしときます。
しんどかった。。。
荷造りがこんなに大変なものとは思わなかったです。
床にかがみこんでひたすら物を分解したりたたんだり包んだり、
それから箱に詰め、ガムテープを貼り、持ち上げて積み上げる。
デッドスペースをなくそうと、
大きさや重さの組み合わせを考えて楽しかったのは初めのうちだけで、
腰は痛いし、意外と時間がかかり間に合うのかイライラ。
夫は何かと用事があり、私一人で黙々と作業。
またガムテープがなくなったーと自転車で買いに行き、
半分梱包した頃にはもう飽きて疲れてました。
ここ1週間程は、息子も放ったらかし。
絵本やおもちゃがどんどん箱に詰められるのを見て、
オーストラリアに持って行かないのおー!!と怒ってました。
わかってるのかな?
外は暑いし、プール代わりにお風呂にお湯はって、
1日2回はそこで勝手に遊ばせてました。
寂しそうに「パパーママー忙しいの終ったー?一緒に遊ぼうよおー。」
を繰り返しながらよく待ってくれました。
息子よありがとう。
さて、荷物は大小合わせて44箱、6,2立方メートル。
積み上げた縦×横×高さが6,2mです。
料金は、保険や何や込み込みで30万弱!
頑張ったかいがありました。
荷物がブリスベン港に着いてからの手続きにかかる
手間と料金を考えても、やっぱり大手引越業者よりはるかに安い!
まあ大きな家具とか持って行かないからなんですけどね。
あとは何も壊れずに輸送されるのを願うのみ。
夜は、地元の花火大会

盆踊り、和太鼓パフォーマンス、少し雨に降られたものの
晴れ晴れとした気分で日本のお祭りを満喫。
川辺にシート引いて寝転んで、
すぐ前の対岸から打ち上げられる花火を見ながら、
私達の出発を祝ってくれてるような気分になりました。
さあ今からは遊ぶぞー!
8/20に今住んでるハイツを引き払うので
まだ片付けと掃除はあるんだけど。
最後の1週間は市役所での手続きや国際免許とったり等々
またばたつくと思うので、
ゆっくりできる間にゆっくりしときます。