キラキラの道 | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

キラキラの道

よく散歩に行くうちの近くの川。
堤防になってる道を歩いていくと、
横切る橋に続く箇所や川辺に下りる箇所に
国土交通省による「一般車両通行禁止」のサインが
よく立ててあり、車は入れなくなっています。

その中で1カ所、200メートルか300メートルだけ、
そのサインと橋の間の道に小さなガラスが埋め込まれている部分があるんです。
瓶を砕いて粉々にしたのをアスファルトに混ぜてるみたい。
青、水色、緑、茶色、透明、たまに黄色も。
これがすっごくきれいの!
太陽の光が当たると全部の色がはっきり見えて、
本当にガラスというか光の上を歩いてるみたいなんです。
私達は キラキラキラキラの道キラキラと呼んでます。
時間帯によって太陽の光が当たる方向が変わり、
キラキラの見え方も変わります。

あまり車も通らないし、ここを歩くのが私達の楽しみ。
ガラスは本当に小さくて、全然とがってもないので、危なくないんです。
息子はアスファルトから取れてしまってるのを拾うのに夢中。
いろんな色を集めて、宝物みたいにプレゼントしてくれます。

どの道もこんな風にしたら素敵だと思うんだけど、
ほんとにここだけ。
一般道路ではガラス混ぜるのってダメなのかな?
誰か提案してみて下さい。