【今日の気づき】

あなたは「第一印象がいかに大事か」
考えたことがありますか?

ある成功者からはこんな風に聞かれたことがあります。

「年齢を重ねていった時にどっちに向かって行きたい?

「マダム?」

それとも

「動物?」(驚‼︎)」


今日はメンターの方が気をつけたほうがいいと教えてくれたことをシェアします。


↓↓↓↓↓↓

第一印象について
恋愛や結婚相手を探す時に、気にするくらい
と思っているとしたら
大変な損をしているかもしれないので、
要注意です。


なぜなら、

ビジネスの世界では、

「出会って初めの7秒がその後の7年を決める」

と言われているからです。

つまり、

初めて出会った人にとって、
初めの7秒間のあなたの印象が
そのまま7年間引きずられてしまう、
ということです。


私自身、
世界トップクラスの人たちからも
このことを何度も教えられました。

そのため、
誰かと初めて会う時は、
特に気を使います。

世界に出るといろんな人がいます。
競争も激しい。


そこで「おっ、この人はなんか違う」
「この人はすごい人だ!」

というようなインパクトを与えられるか、
どうかです。

ただ、

このようにいうと、

「実力も才能もない私には関係のない話です」

と想う人がいるかもしれませんが、
それこそ大変な勘違いです。


自分に実力があるか、才能があるか、
それは関係ないのです。



最初の7秒で
「この人はすごい」と思わせてしまえば、
その後、7年間「すごい人」と
思ってもらえて仕事や様々なチャンスが
舞い込みます。



しかし、そうはいっても、
どうしたら良いのか、わからない人も
いると思います。

実力や才能ではなく、どうやって
相手にすごいと思わせるか?
  


ここでワークを一緒にやりましょう。

ハッタリでもいいので、
何の取り柄もない人が
第一印象で「凄い」と思わせるには、
どうしたらいいでしょうか?


こたえは3つです!




最初の7秒で”凄そう”と相手に思わせ、
その後7年間凄い人だと思ってもらう3つの方法。答えは


1. 身だしなみ
2. 実績をつける
3.   人と違うことをする



でした。1〜3についてはまた詳しくお伝え出来たら。と思います。






「英語を話せない」理由を科学的に解明↓↓


【今日の気づき】

「その人が成功できるかどうかは、
その人と数時間一緒にいるだけで、
すぐにわかるようになってきました。」

まだ出会ったばかりで、
そのことに取り組んでもいない人を見て、

成功するか?
成功しないか?

がわかるとメンターの方が言うのです。

「えっ、どういうことですか?」

と聞くと

「それは、その人のあるところを見るだけで、
すぐにわかります。

そして、

誰でもすぐに見分けられるようになる
とても簡単なことです。」と教えてくれました。

↓↓↓↓↓↓

世界のトップクラスの人から
こんなことを教わりました。

「成功者は感謝し、失敗者は愚痴を言う」

これが答えです。

その人の考え方が常に「感謝」に向いているか、
「愚痴」「批判」が基本姿勢なのか。

これだけを見ればいいのです。


話をしていると、随所に出てきます。

例えば、

「仕事はどうですか?」と聞いてみます。

すると、必ず大きくわけで2パターンの
どちらかの回答が返ってきます。

1: 「仕事で色々と学べてありがたいです。」
 と言うような前向き、ポジティブな回答。

2: 「上司が(同僚が)酷くて、XXX」
 と言うように、人や環境、状況などを
 理由に悪く言うパターン。
 ネガティブ、批判的、愚痴がすぐに出る。


「失敗者は愚痴を言う」のです。

なぜかと言うと、
愚痴を言うと脳が思考停止になります。

「〇〇だからうまくいかない」

と理由をつけてやらないことを正当化
してしまうからです。

これでは成長ができなくなります。


成功者は愚痴を言いません。

むしろその状況にあることで
自分が新たに成長できるチャンスだ、と
感謝するのです。

基本姿勢が常に感謝です。

この考え方だと、
たとえ、困難にぶち当たっても、
ありがたいと思っているので、
脳が「ではどうしたらいいのか?」
と解決方法をすごい速度で検索します。

脳がフル回転して、見事に解決してしまう。

そして、

気づいたらさらに上にステージに行く。
だからますます「感謝」する。

感謝が感謝を呼び、
「ポジティブ成功スパイラル」が発生します。

これに乗れたら、成功確定です。

今まで接してきた世界のエリートたちは
どの人も常に笑顔で感謝の言葉を繰り返します。

それに比べて、何かにつけてネガティブな人は
成功していません。

「成功者は感謝し、失敗者は愚痴を言う」

この言葉を紙に書いて見えるところに
貼っておくといいです。
そして見るたびに声に出します。

そして、自分に常に問いかけてください。

自分は常に「感謝」しているか?

それとも、

常に「愚痴」が先に出てしまうか?

あなたは、どちらですか?

【今日の気づき】

もう、遅いかもしれない。
と思っている貴方へ!


人間の能力、才能は年齢が決めるものでは
ありません。



小学2年生で高3レベルの数学検定試験に合格した少年がいたり、10代でオリンピックでメダルをとる選手をみたりすると凄い才能だな。って思います。


でも、才能はいつどのように発揮されるか分かりません。

ケンタッキーの創業者でもあるカーネルサンダースは65歳で起業し世界的企業を生み出しました。



このように人間は、年齢に関係なく

情熱とやり抜く思い

そして、能力を開花させる力を
持ち合わせていれば、

いつからでも成功することができるのです



今日も読んで頂きありがとうございました。
何かお役に立てれば嬉しいです。