【今日の気づき】
おはようございます😃

チリも積もれば山になる。

という言葉はよく耳にすると思います。

毎日、どんなチリを積もらせていますか?

私にはできないかもしれない?!
私の人生こんなもの?!
と思い込み、何も行動しないチリもあるでしょう。



絶対、私は上手くいく?!
私の人生、ますます上向き?!
と思い込み、毎日、自分のゴールに向けて行動するチリもあるでしょう。



歴史を振り返っても、多くの偉人が同じような言葉を残しています。


二つの言葉を紹介します。



一つは、二宮尊徳の言葉で、

「積小為大(小を積みて大と為す)」

これは、

「小さなことを積み重ねると、
やがて大きな収穫が得られる」

という意味です。



もう一つは、
『老子』に出てくる言葉です。

「千里の行(こう)も
足下(そっか)より始まる」


これは、

「千里の道のりも、
一歩を踏み出すことから始まる」

という意味です。



どうせ積み上げるならば、自分の納得の行くチリを積み上げたいですね。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
何かのお役に立てれば嬉しいです😊。
【今日の気づき】
おはようございます😊

「他人を変えることはできない」
というと

「相手に対して何も要求するべきではない」
「人は変わらないから何をして無駄」

のように捉えている人がいるようです。

↓↓↓↓↓

「他人を変えることはできない」
という言葉の真意は、

「相手を強引に変えることはできない」
とか、

「自分の思いどおりに
相手をコントロールすることはできない」

という意味だと思います。




つまり、

相手を批判する
相手に文句を言う
相手に対して強引に要求する

といったような、
相手をコントロールしようとするやり方では、

一時的にはうまくいったかに見える場合もあるが、長期的に見れば逆効果になる、


ということだと思います。



例えば、ある女性のお話で

「家事をすべて私がやるのは、
負担が大きいのよ」と、
自分の気持ちを率直に夫に伝えたうえで、

「だからあなたも家事を分担してほしい」
と、夫に率直にリクエストし、

その上で
夫の考えや気持ちにも耳を傾けるとしたら、

これは決して、
夫を一方的にコントロールしようとしている
わけではありませんし、

むしろ、とても主体的な行為です。


そして、たとえば夫が、

「俺も仕事がすごくハードで、
家に帰ってきたときにはヘトヘトになっているから、家事を分担するのは負担なんだよ」

と言ったとしても

「あなたも疲れていて、
家事を分担するのは負担なのね。
あなたに過剰な負担をしてほしいとは思わないよ。
だけど私も家事をすべて引き受けるのは負担なの。どうすればおたがいが
過剰な負担を引き受けなくてすむか、
おたがいが満足できる解決策を考えようよ」

ってかんじで話し合いに持っていければ

これは、自分の気持ちも相手の気持ちも
共に大切にしたうえで、
建設的な解決策を目指しているわけですから、

極めて主体的な行為です。



そういった建設的なコミュニケーションを
取れるようになるためには、

自己受容にしっかり取り組みながら、
コミュニケーションの訓練をしていくことが
有効です。


彼女は自己受容に取り組み、
コミュニケーションの練習をしたことで、
夫に対して建設的なコミュニケーションを
取れるようになったそうです。


そして、その結果、
家事負担の問題を解決することができ、
自分の時間を持てるようになり、明るく元気になられたのです。


「以前は、自分の気持ちをおさえて、我慢ばかりしていたため、夫に対して不満がたまってしまい、夫のことを嫌いになりかけていましたが、

夫に対して自分の気持ちを
率直に表現できるようになったおかげで、
夫との関係が改善し、家庭が居心地のいい場所になりました。

以前の私は、
『私がもっと人間性を高め、もっといい妻になりさえすれば、夫は私の大変さを察してくれて、
私を助けてくれる』
と自分に言い聞かせることで、夫と向き合うことから逃げていたのですね。そして、そのことによって、自分の人間性を本当の意味で高める機会をも逃がしていたのだと思います」

と今では客観的に自身を分析することもできるようになられたそう。


夫婦間の問題のみならず、いろんな問題や課題が出てくると思いますが


「目の前の現実的な課題」に対して、
「自分ができることは何か」を考え、行動する。

これこそが
「現実に働きかけ、現実を変えていく力」であり、「人間力」の大切な要素の一つなのです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも、お役に立てれば嬉しいです。
【今日の気づき】

ベンジャミン・フランクリンが
次の言葉を残しています。

「めったに起きないような大きな幸運で、
人間が幸せになることはない。
幸せは日々の小さな前進が
運んできてくれるのだ」




この言葉は本質を突いていますね。



人生においては、
めったに起きないような大きな幸運に
恵まれることもときにはありますが、

本当の幸せをもたらすのは、
そのような突発的な幸運ではなく、

日々の小さな積み重ねなのです。



宝くじの高額当選者の多くは、
非常に高い確率で人生が狂ってしまい、
不安定な人生を送ることになってしまう、

ということが知られていますよね。



自分の器や人間力が
育っていない状態で、

いきなり大きな幸運が
舞い込んできても、

それは永続的な幸せに
つながらないのですね。



毎日の、毎週の、毎月の
小さな積み重ねによってこそ、

人間としての器や人間力が育ち、

その器や人間力が育った度合いに応じて、

私たちは
安定した永続的な幸せを実現できるのです。



「自分は変わることができるだろうか?」

「自分は素敵な人間になれるだろうか?」

「自分は望むような人生を実現できるだろうか?」

もしもこれらの問いの答えを知りたいなら、

まず、
次の問いを自分に問うてみる必要があります。



「自分は今日、
何を学び、何を実践したか?」

「自分は今週、
何を学び、何を実践したか?」

「自分は今月、
何を学び、何を実践したか?」

これらに対して
どんな答えを出せるかが、
私たちの人生を左右します。



毎日の、毎週の、毎月の
学びと実践の積み重ねこそが、

私たち自身と私たちの人生に
大きな変化と恩恵をもたらします。