【今日の気づき】
おはようございます😃
昨日に続きまして書くということの大切さについてお伝えします。
計画をつくる=未来をつくる
緊急性がないので後回しにしてしまい、結果、行きたい方向に行けずに一年が終わってしまうことのないようにしたいですね。
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■ 紙に書かれたプランのパワー
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ゴールを達成していくときに、大事になるのは、
「紙に書き出されたプランをもっているかどうか」
です。
ダイエットでも
セールスでも
ビジネスでも
旅行でも
「紙に書き出されているプラン」があるというのは、あなたを圧倒的に有利な状況にしてくれます。
あなたは
「目指しているものへ到達するための紙に書き出されたプランをもっていますか?」
実に多くのひとが、
ただ頭の中で「こうなりたい・あぁなりたい」と想像しているだけだったり、
メモ書き程度に「あれをする、これをする」と2~3のアクションが書いてあるだけだったりします。
計画をつくる、とは「未来をつくる時間」です。
つまり、重要だけれど、緊急ではないのです。
私たちの日々は目の前のやるべきことに溢れています。
そのため、忙しく立ち回っているときは、なにかをやっているような気分になるのですが、
しばらくして時間が経ってみると、
「あれ?なにもやってない・・」と気づくのです。
もちろん、忙しくしていれば、
それなりのことはやっているのですが、
“もっともやりたかったこと”をやっているのか?
“こころから充実感を感じること”をやっているのか?
というと、そうではなかったりするのです。
私たちに必要なのは「体系的な行動計画」です。
現在地(A点)から、目的地(B点)へ、
どのように到達するつもりなのかが示されているものです。
ときに、体系的な行動計画は、それをつくった人を熱くさせるだけでなく、
計画を聞いた他人までもがモチベーションが上がってしまうものでもあります。
「どのようなことを、どんなスケジュール感で行っていくのか」
ということを書き出されている状態です。
直感で行動することももちろん大事ですが、
それはあくまでもプランをつくるという「どうしたらこのゴールへ到達するのか」
ということを考え抜いたあとに効果があるものなのです。
プランがあるからこそ、
それ以上のアイデアが浮かぶという直観が冴える。
一方で、プランはとても大切なのですが、
なかなかつくることが難しいのが現状でもあります。
もっとも大きな理由の1つは、
「そもそもプランってどうやって立てたらいいかわからない」ということ。
「計画を立てなければいけないというのはわかっているんですが、
そのための時間がなかなかとれなくて」
という話はとてもよく聞きます。
そうした人たちに、
「じゃあ時間があったら、どんな風に計画を立てるんですか?」と聞くと、
「それは・・・」と答えに詰まってしまいます。
“計画を立てる時間がない”という人は、
実は「どうやって計画を立てるか」が定義されていない、ということが大きな原因なのです。
もっともシンプルな方法は、次の「3ステップ」です。
●ステップ1)
ルーズリーフを1枚取り出し、一番上にあなたが実現したいゴールを書きます。
●ステップ2)
2行目に次の問いを書きます。
「どうしたらこのゴールは実現するだろうか?」
●ステップ3)
3行目以降は、それに関して浮かんでくるアイデアをひたすら書き出していきます。
そして、取り組む順番を5つまで決めて、それぞれのアクションに期日をつけます。
方法論としてはこの3ステップなのですが、
この3ステップがサクっと書けるときは、ゴールに到達する確率がかなり高いです。
一方で、この3つをやるのが面倒に感じたり、
書いてみてもアイデアが出てこなかったりするときは、
そのままゴールを目指しても、到達することは困難でしょう。
最後まで読んで頂いてありがとうございました😊
何かのお役に立てれば嬉しいです💖