おはようございます😃
  

将来や、いざというときのことなどを考えると、
お金がいくらあっても足りない気がします。
それで自由にお金を使えない…
お金のことが気になって今の仕事を辞められない…
など、お金の不安が尽きない人は多いでしょう。



ある統計があります。

年収が
300万円の人も
500万円の人も
1000万円の人も


「あと20パーセント収入が増えたら豊かな感じ
がする」と答えているそうです。

300万の人は360万円
500万の人は600万円
1000万の人は1200万円
あったらなー。
といったところでしょうか。


つまり、
皆さん少しずつ足りない、と感じているわけです。


収入が上がると、着ている洋服や化粧品、
食事などが少しずつグレードアップしていき、
支出も増えていきます。
だからまず、今の世の中は、お金が足りないといつも感じさせられるようにできている、ということを理解するのが大切です。



お金の不安を癒す1つ目のポイント

先にもお伝えしたようにお金の不安を感じさせられるように、今この社会が仕組まれているというか、実際そうできているのです。

だから、
自分の感覚と社会との常識を切り離して、闇雲に不安にならないということです。



お金の不安を癒す2つ目のポイント

その不安をどう扱うか、です。
不安に打ちのめされて、毎日苦しい生活を送ることもできるし
その不安から解放されたいと思って、何かを本気でやり始めるのも面白いかもしれません。 


お金のメンターはこういいます。

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好きなことをやって成功している人は、経済的に一生困りません。
嫌いな仕事を嫌々やっていると、お金の回りは悪くなります。

お金の回りが悪くなるのは嫌だと思うのであれば、本気で自分の人生を生きてみることです。


そして、どんな状況からでも豊かさを作り出せる
感覚が自分の中にあると、このお金の流れが途切
れてしまったらという不安もさらに小さくなって
いきます。
お金の流れを作り出すことができないと思っている時、それが止まるのではないかという不安を感じるのです。
だから、まず自分の専門分野を見つけて、そこで結果を出していくことが第一歩でしょう。



お金の不安を感じたくないのであれば、どういう人生を生きたいのか考えてみてください。
おはようございます😃


「お金が足りない」
「十分にない」
「もっと欲しい」


このお金に対する欠乏感は人類にとって😁非常に大きなテーマですね。



この欠乏感は、とても厄介です。
どうしてかというと…
欠乏感は何かを得ることでは満たせないからです。


これはお金のメンターから教わって、なるほどなー。と思ったことです。

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例えば、「自分は貧乏だったから苦しかったのだ」と勘違いし、お金を稼げばいいと考え、実業家になる人がいます。
実際、実業家として成功している人にはそのような人が多いのですが、彼らは、何億稼いでも、資産をどれだけ増やしても全然満たされません。
なぜなら、この問題の本質は、お金の額ではなく、欠乏感だからです。


その欠乏感は、得ることによって癒せるものではありません。逆に、与えることによってしか癒せないのです。
簡単に言うと、お金がないと感じる人は、お金をあげればいいのです。愛がないと思った人は、愛をあげればいいのです。


欠乏感の一番のポイントは、「あなたが与えなくてはいけないものがありますよ」というサインだということです


だから、愛が足りないと思えば愛をあげ、食べ物が足りないと思えば食べ物をあげ、お金が足りないと思えばお金をあげ、感謝が足りないと思えば自分から感謝をすれば、それは自動的に満たされるのです。


お金がないと思っている人が、誰かに自分のお金を一部あげたとします。そうすると、非常に豊かな気分になります。人にあげることで、初めて人は満足感を感じるのです。

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といった内容でした。
なかなか、これを理解する器が追いつきませんよね。でも、小さなことから試してみると「あっ、これ」と気づき始めることがあります。


私は幸せなお金持ちの方を知っていますが、
その方もやはり、与えるということを習慣のようにしていました。
彼はお金持ちになったから寄付をしたのではなく貧乏だった時から自分にできる少額の金額を寄付していました。
故人となられましたが、私にとって尊敬のやまない方です。


人は欠けているものがあるからこそ、与え合い補うことができるのです。


欠乏感を感じたら…
お金や愛を与えて、欠乏感を癒すチャンスをもらえたと考えましょう。
そこには愛と豊かさの循環が生まれます。




おはようございます😃


お金にストレスを感じていますか?


特に、子どもがいたり、会社を経営していたりすると、お金のストレスを感じることも多いでしょう。


家庭でも
会社でも、

「お金を使いすぎだ」
「これは高い」

など、細かくチェックされたり、言われると窮屈な感じや信頼されていない感じがしたり、文句を言われたような気分になります。


チェックする側からすると将来もっとお金が必要になったり、このままでは経済的に破綻しかねないから、きちんと節約しなければ、と不安や怖れを感じているのでしょう。


また、「十分稼げてなくて情けない」「働いていないのにお金を使って申し訳ない」という罪悪感が、背景にある場合もあります。


こういうとき一番大事なのは、
お金についてきちんと話すことです。


人間関係においては、相手がピリピリすると、こちらがおどおどするし、片方がポジティブになると、もう一方がネガティブになる、という力学が働くと言いますが…


お金に関することでもその人間関係の力学が働くそうです。


例えば、
旦那さんがお金をどんどん使うと、奥さんがセーブする
というポジションに分かれます。これは、お金がなくなったら困るという不安をより感じる人の方が、相手や状況をコントロールしようとするからです。

そして「そんなにお金を使ってどうするの」とプレッシャーを相手にもかけてしまうのです。

でも、そうやって相手にプレッシャーをかけることが、相手を萎縮させ、能力をかえって発揮しにくくしている場合もあります。


自分が感じている不安や心配の責任を相手のせいにすることで、状況をさらに悪化させている可能性もあるのです。


しかし実際には、立場や仕事のやり方次第で、経済状態は大きく変わります。現時点ではお金の不安や怖れ、不自由感があっても、5年、10年後には全く違う経済状態になっているかもしれません。
もう少しお金回りが良くなる可能性もあるはずですし、そのためにどうしたらいいのか話しておくことが大切です。



すると、たいていの場合は、よく考えずにどんどん使ってしまうのも問題だし、だからと言って、ただ細かく管理したり、節約すればいいわけではないことも見えてくると思います。



お金のストレスを感じたときは、お金について関係者としっかり話し合うタイミングです。自分にとって何が大切で、誰とどう生きたいのか、自分を知るきっかけにもなります。

ぜひもっとお金について、話し合ってみてください。