おはようございます😃
「十分にない」
「もっと欲しい」
このお金に対する欠乏感は人類にとって😁非常に大きなテーマですね。
この欠乏感は、とても厄介です。
どうしてかというと…
欠乏感は何かを得ることでは満たせないからです。
これはお金のメンターから教わって、なるほどなー。と思ったことです。
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例えば、「自分は貧乏だったから苦しかったのだ」と勘違いし、お金を稼げばいいと考え、実業家になる人がいます。
実際、実業家として成功している人にはそのような人が多いのですが、彼らは、何億稼いでも、資産をどれだけ増やしても全然満たされません。
なぜなら、この問題の本質は、お金の額ではなく、欠乏感だからです。
その欠乏感は、得ることによって癒せるものではありません。逆に、与えることによってしか癒せないのです。
簡単に言うと、お金がないと感じる人は、お金をあげればいいのです。愛がないと思った人は、愛をあげればいいのです。
欠乏感の一番のポイントは、「あなたが与えなくてはいけないものがありますよ」というサインだということです。
だから、愛が足りないと思えば愛をあげ、食べ物が足りないと思えば食べ物をあげ、お金が足りないと思えばお金をあげ、感謝が足りないと思えば自分から感謝をすれば、それは自動的に満たされるのです。
お金がないと思っている人が、誰かに自分のお金を一部あげたとします。そうすると、非常に豊かな気分になります。人にあげることで、初めて人は満足感を感じるのです。
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といった内容でした。
なかなか、これを理解する器が追いつきませんよね。でも、小さなことから試してみると「あっ、これ」と気づき始めることがあります。
私は幸せなお金持ちの方を知っていますが、
その方もやはり、与えるということを習慣のようにしていました。
彼はお金持ちになったから寄付をしたのではなく貧乏だった時から自分にできる少額の金額を寄付していました。
故人となられましたが、私にとって尊敬のやまない方です。
人は欠けているものがあるからこそ、与え合い補うことができるのです。
欠乏感を感じたら…
お金や愛を与えて、欠乏感を癒すチャンスをもらえたと考えましょう。
そこには愛と豊かさの循環が生まれます。