昨日の投稿のワーク

もっとレベルをあげたいこと
現状へのひとこと
もっと◯◯な自分になる

書き出し、出来ましたか?

【今日の気づき】

「Motivation is Everything」
モチベーションについてよく理解し、コントロールができれば人生はもっと楽しいものになりそうです。


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2019年5月テーマ

動きたくて眠れなくなる自分を創る
~モチベーション(行動力)の最新メカニズム~

・モチベーションを安定させる方法
・みんながハマる脳のトラップ。これでやる気がなくなっていく。
・スタンフォード大学で大人気の「to-doリストの書き方」
・無意識の使い方が上手になる極意

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いよいよ、5月は「モチベーション」です。


「Motivation is Everything」
私の大好きな言葉です。人生はモチベーション次第。


「やる気をどうしたら上げられるのか?」
「どうしたらやる気のアップ・ダウンをなくすことができるのか?」
「うまくいかない時に、やる気を下げないためにはどうしたらいいのか?」


モチベーションを安定させるには、科学的な方法があります。


また、人生・ビジネスでゴールを立てたとき、
「理想と現実の大きな差」でやる気を失ってしまうひとも多いです。


さらに、やる気を出して動き出したのに、
問題や課題にぶつかって、やる気が下がって、中断してしまう人もたくさんいます。


実は、ちょっとしたことを知るだけで、
やる気不足を解消することができます。


ゴールデンウィークが終わって、モチベーションのスイッチをONにするために、
ぜひ5月のお届けを楽しみにしていてください。
ゴールデンウィークはいかがおすごしでしたか?
令和初の投稿です。今日からまた、どうぞよろしくお願いします。


【今日の気づき】

もっと◯◯な自分になる。
貴方はどんな自分になりたいですか。


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■自然と変化が起こる4ステップ
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わたしが自分も、クライアントにも、
毎年行っていて、とても効果がある「4ステップ」


●【ステップ1】:レベルアップさせるカテゴリー(5分)

あなたの人生/ビジネスで、
もっとレベルを上げたいことを3~7つ書き出す。

例)ダイエット、部屋の整理整頓、英語の勉強、コミュニケーション力etc.


表現はなんでも構いませんので、
あなたが、「そうそう、わたしはこれを良くしたいと思ってるんだ」
と確認できれば十分です。


●【ステップ2】:現状へのひとことコメント(5分)

それぞれのカテゴリーに、「現状」について一言コメントしましょう。

例)ダイエット:やろうと思ってるけど、具体的には何も変えていない  
  売上アップ:目標数値はあるけど、できる自信が弱い


こちらも特に表現にはルールはありません。
あなたの心のつぶやきを一言書いてもらえば大丈夫です。


ここまでが準備運動です。
あなたの脳は、ムズムズと現状を変えたいと思うようになっています。


現状を変えるために必要なのは、次の2つのステップです。


●【ステップ3】:望む状態を明らかにしよう(10分)

各カテゴリーの望む状態を書き出しましょう。
「今どうなっているか」は、あくまでも出発点にすぎません。


今の結果は、これまでの過去の結果です。
今の体重なら、あなたが何を食べ、何をしなかったのか、という結果でしかありません。
今の部屋の綺麗さは、性格の反映ではなく、あなたの行動の反映なだけです。


だから、行動を変えれば未来は変わります。
大事なのは「過去と未来は関係がない」ということを思い出しましょう。


2019年も4月が終わり、残り3分の2ですが、
「これまでの4ヶ月がイマイチ」だからといって、残りもイマイチにはなりません。
あなたが「イマイチな残り8ヶ月」を選ばない限り、
いくらでも変えることができるのです。


だから、そのためには
「問題」「うまくいっていないこと」「不安/恐れ」に目を向けるのではなく、
「望む状態」に目を向けることが大切です。


数週間後でもいいし、数年後でもいいし、
あなたが自然と思いつくものを1~2行書きましょう。


たとえば時間管理なら、「手帳を毎日つけられるようになりたい」
健康なら「1週間での食事管理ができるようになりたい」
収入なら「会社員の収入と同じ売上を副業であげる」etc.


前方がモヤモヤしていると、気分も下がってしまいますから、
まず自分のなかでスッキリさせてください。


それぞれのカテゴリーは、どんな状態があなたの望む姿でしょう?


●【ステップ4】:「もっと~な私になる」

そして、最後のステップ4が最重要の次の原則にもとづいています。

「より良い結果を手に入れようと思ったら、
 よりレベルアップした自分になればいい。

 今の手に入れている人生は、
 今のあなたのレベルに合うものになる」


多くのひとが「平均以上の結果が欲しい」と言いながら、
「その他大勢の人と同じこと」をしてしまっています。


成功とは、誰かが決めた尺度で優秀になることではなく、
自分が決めた意義ある人生を、全力を出して生きることです。


あなたが望む姿になるためには、
「もっとどんな自分を表に出す」ことをしたらいいでしょうか?


たとえば、食事管理をしたいなら、
もっと「自分の体の声を聞いてあげる自分になる」ことが大事かもしれません。


副業での収入アップを手に入れたいなら、
もっと「会社員ではなく経営者のように人生の主導権を握る自分になる」
ことが大事かもしれません。


古今東西、賢人たちが明らかにし、脳科学でもわかっていることは、

わたしたちの人生は、この世を去るその瞬間まで、
「もっと○○になる」という成長を続けることができます。


だから、「もっと○○な自分になる」ということを書き出していると、
自分にはどれだけの可能性があることかと驚くと思いますよ。


令和という時代があなたにとって素敵な時代になりますように。
【今日の気づき】

「うまくいっている人は何にフォーカス(集中)しているのか?」
「成功している人たちは何を信じているのか?」
「成果を出している人たちは具体的に何をしたのか?どんな身振り手振りか?」



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■結果をつくりだす人がもっている「レシピ」
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海を渡り、世界的なコーチ アンソニー・ロビンズの元を訪れたとき、
彼から教えてもらって、とても勇気をもらった言葉があります。


「成功は足跡をのこしている (Success leaves clues)」


成功は偶然ではない。
だから、必ず足跡を残している。


私たちはその足跡をみつけて、その跡を辿っていけばいい。
そうすれば、とても早い時間で目的地にたどり着くだろう。


アンソニー・ロビンズ自身も、
元々はとても貧乏なところからのスタートでした。


そして、書籍やセミナーやインタビューなどを通じて、
成功しているひとたちをモデルにして行動を進めていきました。


「うまくいっている人は何にフォーカス(集中)しているのか?」
「成功している人たちは何を信じているのか?」
「成果を出している人たちは具体的に何をしたのか?どんな身振り手振りか?」


こうしたことを学習していったのです。
これを彼は「モデリング」と言います。


何かを目指すなら、

「ゼロから自分が考えたことをやる」のではなく、
「すでにそれを手に入れている人がやったこと」からスタートしよう、

という発想です。


たとえば、部屋を片づける時に、
「頑張って片づけなきゃ」とイライラしながら、
手当たり次第にやっても疲れるだけです。


「なんでうまくいかないの!」
「なんで片づかないの!」


自己流でやってきた結果が「散らかった部屋」なのであれば、
その人がいくらがんばっても「やや散らかった部屋」ぐらいになるだけです。


大事なのは、「キレイな部屋」をつくっている人をモデルにすること。
「キレイにしている人たちの頭の使い方」を借りてしまうのです。


「キレイにしている人たちは、どんなことを考えて掃除するんだろう?」
「キレイにしている人たちは、何を信じているんだろう?」
「キレイにしている人たちは、具体的にどういう手順で進めているんだろう?」
「キレイにしている人たちは、どんな表情や振る舞いでしているんだろう?」


身近に「キレイな部屋」をつくっている人がいたら、ぜひそうしたことをインタビューしてみたらいいですね。


もし身近にいなければ、片づけに関する本や記事をインターネットで見つけてみて、「考え方」「やり方・手順」をピックアップしてみることもできます。


すごくシンプルに言えば、「レシピ」を見つけたら勝ちなんですね。
同じ材料を使っても、手順が違えば、出来上がる料理は全く違います。


一流のシェフが作れば、同じ冷蔵庫の中身でも、一流の料理ができあがるかもしれません。
一方、初めて料理をする人が感覚でつくれば、ただのバーベキューで終わってしまうかもしれません。


何が違うのかいえば、「レシピ」をもっているかどうかです。


「センスの違い」ではなく、「レシピの違い」。
これが結果の違いを作り出すのです。


それは料理だけではなく、片づけも、ダイエットも、セールスも、文章を書くことも、集客をすることも、子育ても、リーダーシップも、会議の運営方法も、人材育成も・・・

あらゆることに使えることです。


ただやみくもに取り組むのではなく、成功しているひとの足跡を追っていく。
こうした目的をもって動き出すことを「ストラテジー(戦略)」と言います。


優れた結果を出すためにはただ動くだけではなく、「何をやろうとしているのか」という目的・意図をもって動くことが大事なのです。


以前、クライアントの経営者さんがこのことを聞いて、現場で従業員に試してみました。


働いている人たちに「何をやろうとしているの?」と聞いたのです。


すると、「今、このエクセルを埋めています」と「作業」で答える人と、「こういう資料をつくりたいんですよね」と「成果物」で答える人がいると気づきました。


そして、わかったのは、作業をやろうとしているひとよりも、成果物をつくろうとしているひとの方が結果が優れていたのです。


「○○をつくろう」と望む結果を明確にして取り組んでいる人と、
ただ作業をしている人とでは、見た目は変わりませんが、仕事の質が違います。


しばらく経つと、生まれる結果が全く違っていくのです。
どこに意識を向けて取り組むのかによって、結果を変えることができます。


あなたがうまくやりたいことがあれば、
ぜひ「モデリング」を意識しましょう。


うまくいっている人の「頭の中のレシピ」「行動のレシピ」に興味をもってみてください。


「あの人はどんな風に考えてやっているんだろう」
「あの人はどんな手順でやっているんだろう」


ただ、その違いなのです。


やっぱりレシピからスタートすると、結果を出すのが本当に早いです。
ぜひ「レシピを見つける」ことを意識してみてください。