おはようございます。
昨日のブログで大事なことに時間を使うとありましたが、具体的にはどんなことなのでしょう。

【今日の気づき】

「人生は、フォーカスしているものが拡大していく」
という原則があるからこそ、今あるものに感謝する。


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アンソニー・ロビンズが教える「大事なこと」には7つあります。

1)健康/エネルギーを高めること

2)感情/マインドセットを高めること

3)人間関係をより良いものに育てること

4)時間の使い方を上手にすること

5)ライフワーク/ビジネス/キャリアを高めること
6)財政/お金との付き合い方を高めること

7)精神性/目に見えないものへの感性を高めること



これらの7つの分野を大切にすることで、
あなたの人生は飛躍的にレベルアップしていきます。




では、成功とはどこから始まるのでしょうか?


世界的なベストセラーにもなった「ザ・シークレット」では、
次の3つのステージを伝えています。


第1ステージ「Ask」(求めること/お願いすること)

第2ステージ「Believe」(信じること)

第3ステージ「Receive」(受け取ること)



最初のステージは「Ask」。

7つのどの分野であっても、
すべては、求め、お願いすることからスタートします。


自分が求めるもの、望む未来、叶えたい姿、なりたい姿など、
自分の人生に求めるものを明らかにします。


しかし、ただ求めればいいわけではありません。


私たちが不安や恐れにあふれている状態ではなく、
「豊かさにあふれた状態」で求めることが大切になります。


豊かさにあふれた状態とは何のことなのか?


それをつくるために、本書の中では、
「感謝のイメージング」を毎日することを勧めています。


感謝とは、今自分に与えられている恵みに目を向けることです。


それがなぜ大事かというと、
「人生は、フォーカスしているものが拡大していく」
という原則があるからです。


つまり、「自分に与えられているもの」にフォーカスすることをしていくと、
どんどんと自分に与えられるものが増えていきます。


一方、不安や恐れなど「自分が失うこと」にフォーカスしつづけると、
どんどんと失うものが増えていきます。


感謝とは、自分に豊かさをもたらす、とても実践的な方法なのです。
わたしも最初は毎朝5分という時間ですが、
朝のルーティンの中に、感謝のイメージングを入れています。


その「豊かさ」という感謝に溢れた状態で求めるものを、
次のステージでは「信じる」という行為を繰り返していくのです。
【今日の気づき】


「成功するひとは、大事なことに率先して取り組み、
 失敗するひとは、ささいなことに率先して取り組む」


誰にも平等にある24時間を何に使うかで結果は大きく変わる!成功に偶然はない。

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■理想の人生をつくりだす3ステージ
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私たちを取り巻く環境の中には、
「大事なこと」と「大事ではないこと」があります。


大事なこととは、
それをやれば、現状が改善されたり、望む未来が近づいてきたりすること。


大事ではないこととは、
自分でなくてもできることや、現実逃避や、成果をつくりださないこと。


シンプルに言えば、

私たちは「大事なこと」に注ぐ時間を増やし、
「大事ではないこと」に使う時間を減らしていくことで、
夢や理想の人生が実現していきます。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは、次のようにいいます。


「成功するひとは、大事なことに率先して取り組み、
 失敗するひとは、ささいなことに率先して取り組む」


ビジネスで成功しているひとは、
ビジネスで「大事なこと」を率先して取り組み、

ダイエットで成功しているひとは、
ダイエットで「大事なこと」を率先して取り組み、

家庭生活で成功しているひとは、
家庭生活で「大事なこと」を率先して取り組んでいるのです。


もしかしたら、あなたが望む状態になっていないとしたら、
大事なことではないことを繰り返し行っているからかもしれません。


アンソニー・ロビンズは繰り返し、

「成功に偶然はない (Success is not an accident)」

と言います。


つまり、大事なことを大事にしているから、
その分野で活躍している人は活躍できている、ということです。




【今日の気づき】

息子の情操教育の為に飼い始めましたが、今では家族の一員のような存在になっています。
ペットを飼うということは、命を預かるということ。知識としては分かっているつもりでも飼い始めると責任は重いと感じてます。
命を最後まで看取る覚悟が必要だと飼い始めてから気づいて行きました。



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ペットが子どもに与える影響

アイペット損害保険株式会社の調査によると、ペットが子どもに与えた影響として、「思いやりの心を持つようになった」という回答が51.3%となっています。さらに、「動物が好きになった」(43.6%)、「命の大切さを理解できるようになった」(43.5%)との回答が続きます。

同社はこの調査から、子どもがペットの世話や遊びを通じて思いやりの心を育むことが分かったとしています。また、ペットの存在を、「友達」や「兄弟姉妹」などの身近な存在だととらえている子どもが少なくないことがうかがえると説明しています。

思いやりの心を育む

ペットと生活する上で最も苦労することの一つは、言語によるコミュニケーションが取れないことです。ペットが鳴き止まなければ、原因が分からずに困り果てたり、エサを食べる量が少なければ、体調が悪いのだろうかと考えたりすることがあるでしょう。また、犬が尻尾を振っていれば、嬉しいのだろうと判断して、さらに喜ばせるためにはどうすればいいだろうかと考えるかもしれません。

そのような場合、ペットの動きや表情などの非言語による情報を読み取ることになります。そうした動物との非言語コミュニケーションによって、ペットの気持ちや状況を察することが、子どもの感性を豊かにし、思いやりの心を育てることにつながるとの見方があります。

また、この「非言語コミュニケーション」は、人同士のコミュニケーションでも重要になります。相手に与える情報量の多くを非言語的コミュニケーションが占めるとされているためです。子どもの頃にペットとの触れ合いの中でこのようなコミュニケーションの能力を身に付けることは、相手の立場に立って考え、良好な人間関係を築く上で役に立ち、社会生活の中で生きてくることがあるかもしれません。

命の大切さを理解する

たいていの場合、犬や猫などのペットとして飼う動物の寿命は10~20年前後であり、人よりも短いものです。つまり、いずれ看取ることになる覚悟が必要な場合がほとんどです。現代の日本社会では、子どもの頃から日常生活の中で「死」に直面する機会はそれほど多くはなく、子どもはペットとの別れを通じて、初めて身近な死を経験することになるかもしれません。

その場合、ペットの死に際して、経験したことのないような悲しみや喪失感に襲われることになると考えられます。そのようなショックに直面するのは非常に辛い体験かもしれませんが、それを受け止めることで命の大切さを実感できるようになるでしょう。

「あの時にあのようにしておけばもっと長く幸せな時間を一緒に過ごせたかもしれない」などと振り返って後悔することもあるかもしれません。しかしその経験から、後で悔やむことのないよう、身近にいる大切な人の存在を感じながら日々を過ごしたり、取り戻せない時間を大事にしなければならないと意識したりするようになる大きなきっかけが得られると考えられます。