【今日の気づき】


ギグ・エコノミーって聞いたことありますか?

パラレルキャリア、副業、7ポケッツ…

いくつもの収入を手に入れる時代が始まりました。ギグ・エコノミーに参入して10数年。同時に比べて分かりやすい時代になりました。


ギグ・エコノミーの世界に飛び込み成功するにはどうすればいいのでしょうか? この問いへの答えは以下の10の法則にまとめています。


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ギグ・エコノミーの10の成功法則

  1. みずからの成功を定義する
    伝統的な価値観にこだわらずに、自分なりの成功を思い描く。
  2. 働く場を分散させる
    チャンスを増やし、スキルをみがき、人脈を広げることができる仕事の組み合わせを見つける。
  3. 生活保障を設計する
    正社員でも失業しかねない時代に、収入確保策・出口戦略・セーフティネットの組み立て方を学ぶ。
  4. ネットワーキングをせずに人脈をつくる
    人脈づくりはインバウンド型とアウトバウンド型のどちらが自分に合っているかを見きわめ、うまく頼り合える関係を目指す。
  5. リスクを軽減して不安に立ち向かう
    尻込みしている根本原因を見据えて対応可能なリスクに分割し、解消に向けたアクションプランを立てる。
  6. 仕事(ギグ)の合間に休みを取る
    ギグ・エコノミーで増える休みを計画的かつ有意義に過ごす。
  7. 時間への意識を高める
    マネジャー式スケジュールとクリエイター式スケジュールのどちらが自分に向いているか判断し、優先事項に時間を使えるようカレンダーをつくり替える。
  8. 柔軟性のある家計を組み立てる
    「けちけち式」の資金繰りから抜け出し、経済的に柔軟で安定した生活を手に入れる。
  9. 所有からアクセスに切り替える
    欲しいものを所有するのは時代遅れ。使いたいものにアクセスし、マイホームを含めて借金を避けて自由度を高める。
  10. 老後の資金を貯める
    伝統的な退職は忘れて、自分に合った引退の仕方を考える。

成功を定義する第一歩として、自分の優先事項をはっきりさせるための次の質問に答えてみよう。


  • 自分にとって成功の形はどのようなものだろう?

  • どんな価値や関心事のために生きたいだろう?

  • いい仕事、いいキャリア、いい人生を自分なりにどう定義できるだろう?

 これらの質問への答えが、経済的・職業的・個人的な判断をする指針です。




今日も読んで頂きありがとうございました。
何かお役に立てれば嬉しいです。

【今日の気づき】

活躍している人とそうでない人の違いはなんだと思いますか。

と聞かれたらなんと答えますか?


能力の違いかな…。
センスの違いかな…。


答えは「意識」の違いだそうです。


その違いを見てみると


プロフェッショナルな人は

自分で自分を行動させる力が強い!


うまくいかない人は

人に言われてから行動している。
自分の環境によって行動が大きく影響され、右往左往している。


パフォーマンス(行動力)を上げるには

私は何に取り組んでいるのか
私は何に向かっているのか

【これをやっている】に集中・意識するとよりパワーを発揮できるといいます。
これを意識的な毎日、毎回の積み重ねで活躍できる人になっていくそうです。



今日も気づきがありますように。





【今日の気づき】

知り合いの経営コンサルタントの方のお話をまとめました。

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女性もフリーランスや起業しやすくなってきましたが、稼げてない人も多いですよね。


稼げない人の特徴を見てみるとこの3つが原因なことが多いようです。


女性の起業家が陥りやすい3つのこと

1)あまりにも数字を意識していない人が多い。

2)感情に振り回されて仕事をしている人が多い

3)小さく考えすぎる




1)数字を意識していない人が多い。

お小遣い帳の延長でもいいので、経費はいくらかかって売り上げ目標は月にこのくらい。
200万なのか、1000万なのか未来に向けて数字の目標を見るのはとても大切です。


2)感情に振り回されて仕事をしている人が多い

「今日は気分が乗らないからやらない」
「今日は気分がいいから、たくさんやっちゃう」と波があること。

感情の波があるのは女性ならばよくあること。それ自体が悪いことではなく、そんな自分を理解して客観的に見られること。そして、コントロールするすべを知ることが大切です。

例えば自分は何が好きで、何が嫌いなのかを書き出して知ること。その上で嫌いなこともやってみる。

感情に振り回されるということは、別の角度からみると相手の感情も細やかに感じとれるということなので、男性にできないお客様フォローもできたり、女性起業家、経営者が多い業種では売り上げが高いというデータもあるほどなので、自信を持ってやりたいですね。



3)小さく考えすぎる

「私なんて…」と思わずに

「私だからできる!」と思って年収、年俸、売り上げなど
「これが出来たら面白い!」という数字を見て動いてみるといいそうです。