【今日の気づき】

望む姿を明確にする!ということはお伝えしてきました。
しかし、ただ「望むもの」を「明確に」しただけでは、不十分だとアンソニーロビンスは言っています。

目的を持ってなにかを達成しようとしたりチャレンジしようとする時に意識した方がいいことがあります。


↓↓↓↓↓

さまざまな研究から

「トランプを整理する」や「新聞記事のなかで写真の枚数を数える」のような、
単純で簡単な作業の場合、たしかに大事になるのは「方法」です。


しかし、チャレンジや目標達成など、困難なものになっていくほど、
大事になるのは方法よりも「理由・目的」です。


夢の実現では、「目的・理由が80%、方法は20%」なのです。



あなたが何かを目指す時、

「なにを目指すか」というゴールを明確にすることはもちろんですが、
同時に必ず明確にしてもらいたいのは、

「なぜ、それがあなたの人生に必要なのか」です。


ひとはどうしても欲しいものや、どうしても必要なものがあると、
やり方を見つけてきます。方法を探し出してきます。


私たちの脳にはとても強いパワーが備わっているのです。
それをぜひ活用しましょう。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは、
「成功の秘訣は、決意を伴った大量行動の結果である」と言います。


つまり、あなたが十分な理由をもって
「大量行動(Massive Action)」することが夢への道を切り開くのです。



1回やってみるのでも、2回やってみるのでもなく、大量にやってみる、のです。


以前、あるひとが3,000人を超える男女に調査をしてみました。
「あなたは何回チャレンジすると諦めますか?」と。


結果は、1回以下でした。


つまり、ほとんどの人は「0回」のチャレンジで辞めてしまうのです。


では、どうしたらそれがクリアできるのでしょうか?


そのために押さえておいて欲しいのは、

「人の行動を止めているのは1つだけ。恐れである」

ということを覚えておいてください。
【今日の気づき】

目標やゴールを紙に書き出したり、人に話したりすることは大切だという話をここのところお伝えしてきました。

そのイメージを現実に変えるには
気合いやテンションだけではなく【明確さ】
だとアンソニーロビンスも言っています。


↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━
■ あなたがどんな人間に成長するかで、引き寄せるものが変わる
━━━━━━━━━━━━━━━


「問題ではなく、得たい結果に焦点を合わせつづける」


多くのひとがいつも考えているのが「うまくいっていないこと」です。
問題や、課題や、失敗や、不安についてたくさん考えてしまっています。


成果を出すために大事なのは、
意識の焦点を「問題」から「望む姿」に向けることです。


「部屋が散らかっている」「時間がない」といった課題ではなく、
「こういう部屋にしたい」「この仕事を今日中に終わらせたい」という望む姿を考えることが大事です。


私たちの人生は、さまざまな出来事が起こります。
その多くは、コントロールができないことです。


しかし、私たちは、自らの思考をコントロールすることができます。
訓練次第で、自分が何を考えるのかを決めることができるのです。


問題ではなく、望む姿を考えるようにしましょう。


イメージを現実に変えるときに、
大切なのはテンションや気合いなのではなく、「明確さ」です。


「お金がもっと欲しい」と言うひとはいますが、
具体的に、いくらを欲しいのかと言うひとはほとんどいません。


「もっと自分に合う仕事がしたい」と言うひとはいますが、
具体的に、何をどういう方法でしたいのかと言うひとはほとんどいません。


しかし、ハイパフォーマンスのひとは、常に明確さを意識しています。


ゴールを紙に書き出したり、計画を具体的に書き出したり、望むものを他人に宣言しながら
ドンドンイメージを「明確」にしていきましょう。


【今日の気づき】

昨日は
「成功する前に成功者の中に入って行きなさい、会いに行きなさい」それが近道

ということを教えていただきました。



成功者と一緒に過ごすということで成功者の思考が脳にコピーされます。
これは「モノマネ細胞」と言われているミラーニューロンが働いていると分かってきました。


ということは無意識にもモノマネ細胞は働いていて

例えばTVを無意識につけて殺人事件ばかり見ていたり、悪いニュースばかりを流しているとその環境が当たり前と刷り込まれてしまうことも当たり前にあると言うのです。


人間はというか生物全てが
種を守るために「環境に左右されやすい」様にプログラムされているのだそう。


だとしたら、あなたは誰に影響されたいですか?


あなたの周りのいつも一緒にいる5人を思い浮かべてみてください。