【今日の気づき】

自分が自分へ影響を与える。
自分へのリーダーシップを先ずは意識してみましょう!


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■人生とビジネスを成功へ導く2つのリーダーシップ
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ビジネスであれ、プライベートであれ、
成功するということを考えるなら、鍵となるのはいつも
「リーダーシップ」です。


リーダーシップには2つあります。


1つが、「人へのリーダーシップ」

友人や家族や、同僚や部下や上司、顧客やあなたの情報を受け取る人など、他人に対する影響力です。


リーダーシップというと、こちらをイメージする方がほとんどでしょう。
しかし、リーダーシップにはもう一つあります。


それが「自分へのリーダーシップ」です。


多くのひとが見逃しているのが自分へのリーダーシップ。
自分が、自分自身へ影響力を及ぼすのです。


私たちには、「思考」と「感情」と「身体」という3つがあります。
この3つを高めるのが、自分へのリーダーシップです。


つまり、
否定的・消極的に考えてしまっているときに、
積極的・主体的に考えられるように、自分の思考を変えていこうとする。


思考がついつい、周りや、誘惑にひっぱられてしまいそうになっても、
自分の大切なこと、重要なことに思考を集中させるのです。


また、朝起きて気分が暗かったとしても、
自分の気分を自分で整えて、一番力が出しやすい気分へともっていく。


直前の出来事で感情が落ち込んでも、
次に会うひとや、次に取り組むことにその感情を持ち込ませないよう、気分を切り替える。


そして、
朝がきてもまだベッドで寝転んでいたかったとしても、
自分の身体を起こして、1日のルーティンをスタートさせる。


やるべきことがあって、違うことでごまかしたいと思っても、
自分の身体をその行動へと動かしていく。


「思考」を今の最重要事項に集中させる、
「感情」を力が一番発揮できるものへ整える、
「身体」を手や足を使って動かす、


自分へのリーダーシップは、
24時間365日、ずっと関係していることなのです。






【今日の気づき】


もしあなたが今の人生に満足していない
としたら、その延長上に、良い未来は
ありません。


また、

もしあなたが今の人生に満足している
としても、その延長上が安泰だという
保証はどこにもありません。


今は戦後の成長期とは明らかに違います。

安泰と言われた大手が海外に買収されたり、
倒産する時代です。

中小企業はなおさらです。

国税庁が10年で倒産する会社は

99.7%

だと明言してしまっている時代なのです。


日本は戦後から、

「会社に入れば大丈夫」

という洗脳を受けてしまいました。

「会社員」であることを誇りとし、
「どの」会社に属しているかで自慢しています。


しかし、

リストラ、倒産が当たり前になり、

いざ会社という肩書きがなくなった途端、
今までチヤホヤされていたのは、
自分ではなく、「会社という肩書き」
だったことに気づくのです。

会社の肩書きなど自分の安泰に
何の役にも立ちません。


今一度考えてみてください。

会社の後ろ盾がなくなった時、
あなたには何が残りますか?

何の武器を使って、自分と家族を守りますか?

このような話をするとただ闇雲に不安がる人がいます。もしくは見ないようにする(笑)

ここでお伝えしたいのは
自分の立ち位置、現状を冷静にみて、どんな未来が理想なのかを考えてみましょう。
そして、その未来に近いライフスタイルや考え方をしている人に目を向けてみましょう。

そこに方法はあります




【今日の気づき】

これ、確かにそうだと思います!
感情が先、結果があと
これをどれだけ意識してコントロールできるようになるかですね。
自分のものにするのに時間がかかりますが…


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なかなか変わらない多くの人たちは、
「感情は、出来事によって左右される」と信じています。



「良い気分になる」ためには、「良い出来事」がなければいけない。
「今は嫌な状況」だから、「悪い気分」であることは仕方がない。


わたしはこれを「イベント待ちの状態」と呼んでいます。


「ハッピーな出来事」
「気分があがるイベント」
「思いがけずうまくいく」
「計画通りの結果になる」


そうした外部の「イベント(出来事)」が、
自分の気分を良くしてくれるのを待ってしまうのです。


イベント待ちの状態では、変化はほとんど起こりません。


変化を起こしつづけている人たちは、全く違う原則で生きています。


「良い感情で過ごしているから、もっと良い出来事をつくることができる」
「パワフルな感情でいるから、この逆境をチャンスに変えることができる」
「まず、こちらが先に感謝と愛情を示すから、相手の態度が変わっていく」

というように、「感情が先、結果が後」という原則なのです。


私はこれを「欲しい感情の先取り」と呼んでいます。


あなたがハッピーな結果が欲しいなら、
ハッピーな感情を先に手に入れましょう。


あなたがワクワクする結果が欲しいなら、
ワクワクする感情を先に感じましょう。


あなたがびっくりするような結果が欲しいなら、
好奇心に溢れた感情でひとつひとつを試してみましょう。


「何もないときに、どんな感情を感じているのか」


これが、あなたの人生・ビジネス・人間関係にもたらされる結果を決めます。


より良い感情にするために、

私は夜に感謝していることを瞑想したり、
早朝に運動をしたり、理想の未来をイメージングしたり、
仕事をスタートする前にノートに理想の未来を書き出したり、
尊敬する人たちの書物を彼ら・彼女らと会話をしているように読んだりしながら、
自分の感情を大切にしています。


これはあくまでも個人の一例ですが、
世界中の研究のおかげで「どういうことを行えば感情が変わるのか」ということが分かっています。


感情が悪いと、古い脳が動き出し、問題ばかり次々と見つけるようになります。


一方、感情がよければ、理性の脳が動き出し、
行動したときに望む結果ではなくても、
そこから対策を立てて、次の未来へと進んでいくことができます。


覚えておいてください。
「 私たちは、自分が感じている感情にふさわしい人生を選んでいる 」のです。