【今日の気づき】

世界的なコーチ
アンソニーロビンスが様々な人達を観察して「この10の感情を日々の中で感じていれば、人生はより良くなる」

とわかったものがあります。


気にする=感情が広がる

ならば、その10の感情を1日の中でどれくらい感じているのか、が鍵になります。


感謝
有難いと思う心が感謝です。望んでいるものだけでなく、望んでないものだったとしても感謝できれば、人生は変わるでしょう。

渇望
もっと進みたい、成長したい、もっと可能性を広げたい。そんな渇望があれば次から次に行動を後押ししてくれます。

情熱
ワクワクして「大好きだ」と言えることが情熱です。充実感を感じ、喜びを感じ、ついそのことを考えていると時間も忘れてしまうことを拡大すれば、人生もビジネスも結果を出すことは簡単です。


愛情と思いやり
相手への思いやりを持つこと、関心を持つこと、共感すること。
愛情と思いやりは素晴らしい人間関係の土台になります。


好奇心
何故だろう?と疑問を持ち、どうなっているんだろう?と実験をしてみて「そうなるんだ!」とやってみた結果に驚きましょう。

心の柔軟性
上手くいかなかった時に「怒り出す」「慌てる」のではなく、取り組んでいることを変える。思い込みを変える。という柔軟性は成功を保証します。


自信
表面的な自信は過去から生まれますが、決して揺るがない自信は原則に基づいて生きていることから生まれます。


励ます、元気付ける
自分が元気でいるだけでなく、周りにも元気を与えることができる。喜びや楽しさに溢れているとエネルギーを高めることになります。


活力
バイタリティやエネルギーは人生のガソリンです。身体のエネルギー、感情のエネルギー、思考のエネルギー、精神のエネルギー
あなたはどれだけ毎日がエネルギーに溢れていますか?


役に立っているという感覚
自己中心的な生き方ではなく、謙虚に周りの役に立とうとしている時、人は深い喜びを感じるようになります。
毎日、ちょっとだけ与えるものを上乗せしましょう。


この10の感情を日々の中でどう取り入れるかが鍵になっています。
8時〜ひとり会議(計画)=渇望、自信、情熱
10時〜打ち合わせ=励ます、元気づける
12時〜友達とランチ=愛情と思いやり
13時〜語学の勉強=好奇心
15時〜セミナーの開催=貢献
19時〜ワークショップ参加=活力
23時〜就寝=感謝

のように1週間のスケジュールを立てる時、予定の隣に、どんな感情か書き込むようにしてみてください。

【今日の気づき】


こういった本がたくさん出版されるようになりました。それだけ、ダブルワーク、ギグエコノミーなどいくつも仕事をするのが当たり前になり、情報を求める人が増えているのですね。


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『なぜ、あの人は「お金」にも「時間」にも余裕があるのか?』(岡崎かつひろ/きずな出版)



「貧乏暇なし」とはよく言ったものだ。必死に毎日働いても、お金と時間に余裕のある暮らしなんて夢のまた夢。結局、自由な時間と遊んで暮らせるほどのお金を得られるのは、ごく一部の成功者だけ…と考えてしまいがち。


でも、本当にそのとおりなのか、真剣に考えたことがある人は、あまりいないかもしれない。
 時間もお金も手に入れたいと願っている人にこそ読んでもらいたいのが、『なぜ、あの人は「お金」にも「時間」にも余裕があるのか?』(岡崎かつひろ/きずな出版)だ。本書のテーマは「お金にも時間にも余裕のある生き方」であり、お金と働き方について学ぶことで、誰でも経済的・時間的に自由になれるという。
 大事なのは、従業員として働いて給料をもらう、という固定観念に縛られないこと。なぜなら、お金にも時間にも余裕のある“経済的自由人”たちは、不労所得と呼ばれる「仕組みから得られる収入」を中心とした仕事の仕方をしているからだという。
 とはいえ、「そんなことを言われても、急に働き方を変えるなんて無理」と感じてしまう人は多いだろう。そこで本稿では、そんな方々の背中を押せるようなヒントをいくつか紹介したい。

■「能力の高さ=収入の高さ」ではない

 一生懸命働いて能力を身につければ、あるいは、大手企業に勤め続けていれば、収入が増えて幸せなライフスタイルが手に入る…と漠然と考えている人もいるかもしれない。しかし実際には、能力と収入は比例していないという。
 では収入の差を生むのは何かといえば、「働き方の違い」だ。会社員もアルバイトも、収入を多く得ようとすれば長時間働かなければならず、自由な時間はなかなか得られない。だから、経済的にも時間的にも自由になるためには、「真面目に働いて給料をもらう」という働き方から卒業することが必要なのだ。

■オフィスにいて働くだけが仕事ではない

 サラリーマンとしてコツコツ働くことは、もちろん悪いことではない。とはいえ、経済的・時間的に“自由”になるには不向きな働き方といえるだろう。一方、不労所得による収入をメインに生活している経済的自由人たちの場合、たとえば旅行を楽しみつつ、仕事も普段通りこなすことができるそうだ。
 自分自身にとってどちらの働き方がより幸せと思えるか…今の身のまわりの諸事情は一旦度外視して、自分の可能性ややりたいことを信じて、今一度よく考えてみてはいかがだろうか。

■会社員が持つ3つの最強メリット

 こうやってお金と働き方について考え直していくと、会社員は損ばかりだと考えてしまいがちだが、実は会社員ならではのメリットもちゃんとある。早く自由になりたいからと焦って会社員を辞めてしまう前に、会社員でいることの利点をきちんと理解しておきたい。
1.社会的信用がある
 クレジットカードをつくるときや、車・住宅のローンなどの審査は、安定した収入がある会社員だと通りやすい。起業して3年目あたりまでは、これらの審査が通らないことが多いので注意したい。
2.リスクなしで経験を積むことができる
 会社員の場合、大きな失敗をしてしまっても、その責任は会社が取ってくれる。仮にその結果クビになってしまったとしても、転職して新しいチャレンジをすることができれば自分のキャリアとして蓄積されていくはずだ。
3.ダブルワークしやすい
 会社の仕事に支障を出さないことや勤め先の規定に沿うことが前提だが、仕事の後や休日などの空いた時間を、自分の事業を立ち上げるために使える。会社からの収入がある分、最低限の生活が保障されているのもポイント。


 この他、働かなくても収入を得られる仕組みを作るための具体的な方法については、ぜひ本書を手に取って確認してみてほしい。人生は「今」の積み重ね。今日から少しずつでも行動すること、あるいは今日から考え方を変えることで、人生はきっと変わっていくはずだ。

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とは言え、情報だけ知っていても結局は行動に繋げられるか!が大切だと思いますので、その一歩先を考えてみると良いと思います。





今日も読んで頂きありがとうございました。
何かお役に立てれば嬉しいです。
【今日の気づき】


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■人生とビジネスの法則「英雄の旅」(後半)
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人生を変えていくとき、自分の本当の使命に目覚めていくとき、
そこには一定のパターンがあると言われています。


それは神話の時代から現代に至るまで、
あらゆる偉大な物語のなかに共通しているパターンです。


「英雄の旅(hero’s journey)」と呼ばれるその旅は、

私たちが、プライベートやビジネスなど、
何かしらの意義あるものに取り組むときに大きなヒントになります。


パターンを知っておけば、予測ができますし、こころの準備ができます。


本来であれば「物語が進んでいる」から順調なのに、
表面的にみえる中断などで失望を感じなくてすみます。


さて、前回は、「未来記憶」(サンマーク出版)の第5章から、
英雄の旅の前半をお届けしました。

1)天から使命が降りてくる
2)使命にもとづいて境界線を超え、旅に出る
3)経験を積み、スキルがアップする。油断や甘えが出始める
4)メンター(師匠)に出会う


人生もビジネスもとても面白くて、
「本当に大切なもの」は先にあるのですが、
その価値に気づくのはしばらく時間が経ってからです。


私たちはステージ4でメンターに出会っています。


しかし、自分がそれまでいろいろと順調にやれてきているところから、
慢心していたり、謙虚さや素直さ、ハングリー精神などが失われていたりします。


こうした心の状態では、メンターに出会っても効果がありません。
「生徒の準備ができたとき、本当のメンターが現れる」と言われています。


メンターの教えを心で受け入れるために、
英雄の旅では次のステージが準備されています。


●ステージ5:デーモンに出会う

英雄へと進む旅の途中で、少年は「デーモン」に出会います。
デーモンとは「超えることができなそうな壁や問題」です。


デーモンは、

災難や障害やトラブルなどの出来事として出現することもあるし、
身近な人の裏切りや妨害などの、人として出現することもあるし、

自分の心のなかの疑いや恐怖などの「心のなかのもう1人の自分」として現れることもあります。


いずれのカタチにせよ、ここがあらゆる物語のポイントです。
これまでのあなたでは超えることができない逆境にぶつかります。


金銭面の困難かもしれないし、人間関係のトラブルかもしれないし、
どうしても解決できないプロジェクトかもしれません。



主人公が英雄になるために、一度、敗北をします。


敗北とは、

「今のままでは超えられない」
「自分は変わらなければならない」

そう心の底から痛感するのです。


外面ばかりを装うのではなく、
内面を変える必要性を心から感じたとき、
主人公は、真の意味で英雄になるかどうかの分岐点に立ちます。


一方の道は「デーモンと戦うことをやめる道」です。
これまでの自分を保って、できることをやるので、ステージがここで止まります。


もう一方の道は「英雄になれるかどうかわからなくても、古い自分を捨てる」ことです。
今までのエゴを捨てたとき、


あなたは、本当に必要だったものに気づきます。


●ステージ6:真の自分へと成長する

最初のステージで自分がなりたかったものや欲しかったものと、
デーモンと出会ったあとにあなたが必要だとわかったものは、違うことがほとんどです。


最初は有名になることを欲したけれど、
本当に必要なのは素直になれる仲間だった。

最初は自分で自分を好きになりたかったけど、
本当に必要なのは目の前の人を助ける勇気だった。


欲しかったものではなく、必要なことを成すとき、
あなたは「真のあなた」へと成長をしていきます。


「必要なもの」とは何でしょうか?


それは「これをしない限り、デーモンを超えられない」というものです。


紆余曲折あって、最後は英雄はそれを受け入れます。


●ステージ7:デーモンを倒す

そして、デーモンを倒します。
現代の神話である映画のなかでは、だいたいここまでで9割5分の時間を使います。


そして、


●ステージ8:真のリーダーとなり、ふるさとへ帰り、知恵を分かち合う

人生の本質の1つは分かち合いです。
知恵は分かち合われてはじめて価値が生まれます。


ふるさとを出た少年が、旅をして、
デーモンに負けて、メンターから教えを受けて、
デーモンを倒し、英雄となって帰還します。


そうして、次の冒険に向けた準備がまた始まるのです。


あなたの英雄の旅は今どのステージですか?
次のステージに向けて、今からあなたができることは何ですか?