おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


変化が激しい時代、大事になるのはミッション、理念かもしれません。


ミッションとは、私たちの人生、私たちの仕事を導く存在です。
ミッションとは、「何のために」という目的です。


ミッションがないビジネスは、この変化の時代に、業績が悪化すると、未来を見失ってしまうでしょう。


一方で、ミッションがあるビジネスは、変化の時代こそ、何をすべきかがハッキリと見え、集中して進んでいきます。
私が契約している企業はミッションが明確でコロナ禍だからこそ、売上を伸ばしています。


ミッションとは何でしょうか?


ビジネスや経営であれば、
「売却することも出来るのに、何のためにその事業を行うのか?」


働き方やキャリアであれば、
「もっと稼げる仕事があるのに、何のために働くのか?」


人生や生き方であれば、
「何のために生きるのか?」
という問いへの答えです。


「幸せだから」という抽象的な答えもあれば、
「この専門技術を使った商品で地域のインフラを整えたい」という具体的な答えをお持ちの方もいるでしょう。


世界的な企業のミッション(理念)を研究した経営書「ビジョナリーカンパニー」の著者ジム・コリンズ氏はこう書いています。


「偉大な企業(ビジョナリーカンパニー)には、理念がある。そして、すべての偉大な企業に共通する理念は、1つもなかった」


つまり「これをミッションに掲げましょう」というお題目は存在しないのです。
ミッションに良いも悪いもなく、唯一大事なのは、あなたにとって大事な目的であることです。


私にとって、生きるミッションは、
幸せであること、分かち合うこと、大切な人を守れること、です。


働くミッションは、
挑戦すること、上昇モメンタムを作ること、成長し続けること、私と関わってくれている方に少しでもプラスになることです。


これらは私にとってはとても重要ですが、
あなたにとっては、そうではないかもしれません。


飛躍した企業と、平凡な企業の違いを研究した先ほどのジム・コリンズ氏は、次のような発見をしました。

「 平凡な業績で終わる企業も、
  偉大な業績をつくる企業も、
  両方とも理念をもっていた。

しかし、その理念をどこまで徹底させているのかという点で、平凡な企業は、偉大な企業にまったく及ばなかったのである 」


どういうことか?


先ほど述べたように、「偉大な企業の理念に、共通するものはなかった」と言いました。
つまり、何を大切にすると掲げてもいいのです。


じゃあ、偉大な企業と平凡な企業では何が違うのかというと、
「理念の内容」ではなく、
「理念の徹底度」だったのです。



日々の業務や、組織のすみずみまで、理念が浸透しているのです。


想像してみてください。
大きな企業が、組織のすみずみまで、「理念」を徹底させるために、どのくらいエネルギーが必要なのか。


膨大ですよね。
「そこまでエネルギーをかけて、
 なんで理念を徹底させたいの?」と。


その答えは偉大な企業はいつも同じです。
「わたしたちの会社は、その理念のために存在しているからです」と。


まとめると、
1)ミッションが人生/ビジネスを導く
2)まずはミッション・理念を思い出す
3)次は、その理念を日々に、ビジネスのすみずみに浸透させる


それらが新たな時代を迎える前に、私たちが押さえておくとよいことのひとつです。

あなたの人生・ビジネスのミッションは何ですか?


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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。



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