おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


アフリカのことわざに次のようなものがあるそうです。


「早く着きたいなら、一人で行け❗️遠くへいきたいなら、みんなで行け❗️」


そして、

「失敗なら一人でできる。
でも成功はみんながいなければできない」
(リーダーシップの専門家 サイモン・シネック)


こういったことは世界中のいろいろな場所で、長年に渡り成功の原則と教えられています。



ですが、共に何かを成し遂げようとする人はとても少ないです。



なぜでしょうか?


助けてもらえばすぐできるのに、一人でやって失敗してしまう。


サイモン・シネックは、次のように言います。
「本当の力は、自分の弱さを認める勇気から生まれる」


どれだけできていなくても、「自分の弱さ」を認める勇気がないと、その結果を改善することはできません。
※認めるということで、自分を卑下するということではありません。



大人になると、『できない』ということに蓋をして、何かのせいにして誤魔化したり、チャレンジしなくなりがちです。


コーチングのメンターは

『数々のビジネスパーソンを見てきて、
トッププレイヤーたちほど「アラート」を出すのが早いです。』

とおっしゃっていました。


アラート=「そろそろ自分は助けが必要です」


弱さを認めることは、高いレベルに行くための条件なのです。


「弱さを認めたら、周囲への影響力が下がるのでは?」と心配しているひとがいますが、
安心してもらいたいのは、周りはとっくに気づいている。ということ。


弱さを自分が認めていないだけなんですよね…



あっ、ここではやりもしないで『できない』はなしでお願いします(笑)



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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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