おはようございます😃sumindです。


活躍している人を見ると、とても自信がありそうに見えます。




自信満々でプレゼンテーションを行い、
楽しそうに事業を行い、
自信を持って人と関わっています。


「あの人は自分に自信があるんだ」、私たちはそう思います。
そして、「私も自信が欲しい」と思ったり、中には「私とは違うから…」と思ったり😂



「自信がつけば、起業できるはず」
「自信があれば、営業ができるはず」
「自分のことを好きになれば、人間関係がうまくいくはず」


そういう思いは、
「たら、れば」の一種だと、お気づきでしたか?



私たちは「自分に自信をついたら」上手くいく。と思ってしまいがちですか…


ハイパフォーマンスを発揮している人たちの研究で、とても面白いことが分かりました。


それは、

「ハイパフォーマー達は、
 自分にではなく、特定のタスクを実行することに対して自信を抱いている」



ということでした。



トップセールスをする人は、自分に自信があるからそれができるのでしょうか?

そうではなく…

「新しい人と仲良くなる」というタスクを行うことには自信があるのです。


料理が得意な人は、自分に自信があるのでしょうか。


そうではなく…


「お肉を焦がさず焼く」というタスクを行うことに自信があるのです。


目標を達成する人は、自分に自信があるのではなく…


「自分がワクワクする目標を立てること」
「計画を立てること」
「ある製品についてプレゼンすること」
「ミスから学ぶこと」
「ビジョンを共有すること」

を行うことに自信がある。


つまり、パフォーマンスが高い人は、
「自分」ではなく、「特定の作業・特定の行動」にフォーカスしているのです。



多くの人が自信を欲するのは、
「できていないこと」のことを考えて不安や、自分への頼りなさを感じるからです。




あなたが上手にできることは何でしょうか?
あなたがこのことはちゃんとできるということは何でしょうか?


「具体的にできること」にフォーカスをしましょう。 


そして、

「ゴールを実現するために具体的に○○というタスクができるようになろう」


と考えてみましょう。





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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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